フォトアルバム

NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

  • TypePad に登録する

« 2013年9月18日 | メイン | 2013年9月27日 »

2013年9月26日 (木)

特定非営利活動法人 グループホームびわの実

ー 社会的養護・自立支援型施設 ー 

072_4

clover代表 奥野 潤一さんにお話しをうかがいました。                              里親を30年、保護司を26年の経験から養護施設を卒園した子供達の行き場所の必要性を痛感し、グループホームびわの実を立ち上げたそうです。                                  (養護施設は、高校進学した児童は利用可能だが、進学しない児童は中学卒業の15歳で施設を出なくてはならない為。)                                                                                             群馬県内、男子を対象にした唯一の施設だそうです。 

施設利用条件                                                         ① 中学校を卒業し、仕事に就いている青少年。                                        ② 高校在学・中退し仕事に就いている青少年。                                                                      ③ 保護者・学校・民生児童委員等、各種相談機関から相談依頼を受けた青少年。

spade自立準備ホーム 法務省より、平成25年7月に認可をうけ運営。                                                                                                                       NPO法人グループホームびわの実 の2本立で現在運営されています。                     ※2種類の施設の必要性は、本人・家庭の問題。保護司との関連等、上記施設利用条件を踏まえ間口を広げ受け入れる為でした。

heart想                                                            社会の中、多くの問題を抱えて救いの手を必要とする子供の為に自分の家を解放して、自立を目指す手伝いをする。言葉では、簡単ですが就労先を探す、決まった後も先方と蜜に連絡をとり、見守る。私達が普通に送っている生活を経験して居ない子供達に、仕事・食事・掃除・洗濯等から教え自立を共に目指す。これまでに、貯金が出来る様になり卒業した青年も居ますが、残念ながら舞い戻るケースも多いそうです。   一人でも多くの子供が自立出来る事を願って已みません。   (鈴木)

  

 

特定非営利活動法人 わくわく体験群馬サポートセンター

ー ぐんま農山村ふるさと体験モニターツアー 

 吾妻地区 サポートセンターの、飯田 宏朗さん ・ 牧野 祐子さんに

   お話しを伺いました。

   来月中旬に行われる、ツアーを先行体験して来ました。

Img_1340

Img_1346_2

Img_1347

  

       

Img_1348 ・ 六合村赤岩地区で盛んに行われていた養蚕の

   資料館を見学してきました。(文化見学

   使用していた道具や蚕が作った繭の様子。

   館内は、仕事手順が解る様に展示されています。

Img_1351_2

蚕の種類の違いが、出来る絹糸の色違いになる事

天然の色の美しさを知る事が出来ました。

 ※ ここに居ると作業の音が聞こえて来るようです。

Img_1355

・ 関駒三郎さん宅 重要文化財 (3階建)

  2・3階で養蚕を行い、冬の農閑期には藁細工と年間を通し

  作業を行う家兼作業場も今では貴重な歴史を感じる古民家

S003

S008

S012

  

  

 

 

Img_1356_2

 ・ とうかんやで使う、藁づとは芯に茗荷の茎を乾燥させて使い

   親子で長さを変え、代々伝え続けることで伝統工芸・行事

   後世に残す努力を地域で行って居ます。

   今回のツアーもこの他に伝統料理 とっちゃなげ作り体験

   語り部による、民話体験があります

◎ 詳細はこちら

※ 農山村の体験は、自然を相手に生活する農業を知る窓口になると思います。

  昔の知恵の素晴らしさを知る良い機会になりました。  (鈴木)