2010年8月30日 (月)

NPO法人三松会(館林市)

   

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   三松会は、身寄りのない人や生活保護受給者の他諸々の事情のある人、どんな人でも

供養してあげたい。お葬式を出してあげたいという思いから設立されました。

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葬祭事業の他、後見人事業、共同墓地、孤独死予防センターの活動をしています。

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三松会のHPはこちらを見て下さい⇒http://www.sansyoukai.or.jp/

 今回は、三松会が県内で初めて取り組んでいる「フードバンク」について、塚田一晃代表

からお聞きしました。

 「フードバンク」は、米国発の活動で、日本ではNPO法人セカンドハーベストジャパンが

10年前からはじめました。詳しくは⇒http://www.secondharvestjapan.org/index.php/jpn_home

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 企業から、品質に問題ない規格外食品の無償提供を受け、福祉施設などに届ける活動

です。企業内や流通上の規定で  ”やむなく発生してしまう”  規格外食品。

 企業側の利点は、廃棄費用を抑制できる上、社会貢献の実績をアピールできるという点

です。

 企業は、配り先のルートがしっかりしていない(どこにくばられるかわからない)と協力でき

ない。また、福祉施設の方も見ず知らずの団体から食品をもらうことの懸念。

ということがあるとのことですが、その点を、今までに築き上げた信用と信頼とネットワークを

活用し活動しています。

 食品の受領の判断基準など、詳しくは三松会へお問い合わせください。

  訪問した日は館林は猛暑でしたが、塚田代表に施設を案内していただきました。

 どうもありがとうございました。

 
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                                                by齊藤

 

 

 

 

 

  

2010年8月24日 (火)

NPO法人 ぐんま防犯相談センター(前橋市)

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 前橋市千代田町の新事務所(桐生市から移転)で、菅原光明理事長と高橋朋広常務理事

にお話をうかがいました。

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 活動を一言で表現するなら、自主防犯(自分の身は自分で守る)の啓蒙活動をしている

NPO法人です。(コチラへ⇒http://www.npo-gunma.jp

 行政と県民のパイプ役をめざし、行政と協働し、県民からの防犯相談に応じながら、

防犯出前講座、地域安全マップ作り、適切な業者の紹介を行っているとのことです。

 実際に事犯がまだ起きていなくて、「どこに相談していいのかわからない?」

また、「具体的にどう防犯していいのかわからない?」などの相談を受けています。

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自主防犯体験ルームがあり、防犯システムや防犯グッズが見ることができます。

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青色パトカーでの見回りも開始するそうです。

 昨今、ニュースなどで、自主防犯の意識を持つことの必要性を痛感させられます。

相談自体は無料ですが、詳細についてはぐんま防犯相談センターに問い合わせてください。

相談先  フリーダイヤル 0120-37-8864

                                     by 齊藤

2010年8月 9日 (月)

NPO法人リンケージ **発達支援ルーム「そらまめ」**

NPO法人リンケージ(高崎市)は、発達にかたよりの見られる若者への就労支援、

発達にかたよりの見られるお子さん及び家族への療育支援をしてます。

Img_0839_2  子ども図書館 「えほんの森」にあります。

詳細はリンケージのホームページを見て下さい。http://npo-linkage.net/

石川理事長、中澤さん、ジョブトレーニングコーチの森さんに会うことができました。

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ぐんま若者サポートステーションから、ジョブトレーニングを依頼されて、実体験と場所と

ノウハウを提供しています。

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ジョブトレーニングとして農園プロジェクトを行っています。

農作業は、仕事の段取り(優先順位をつける)をつけ、仕事のやり方を習得するのに適してい

ます。

そして、チャート式に考え行動していくことを学びます。

2か月のトレーニングを通して、就労への自信をつけていくそうです。

お話を聞きながら、企業の人や一般社会に、もっと発達障碍を知って、理解してもうことが

必要だと実感しました。

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chick発達支援ルーム「そらまめ」開設のお知らせpenguin

リンケージでは10月1日より、発達にかたよりの見られるお子さんへの発達支援、

児童・生徒への学習支援、また家族への発達相談や進路相談を始めます。

cherry利用できる方

       cherry対象児童年齢:おおよそ3歳から就学前のお子さん

       cherryお子さんの発達や子育てに心配のある家族

       cherry乳幼児健診等で発達支援の必要性が認められるお子さん及び家族

         (児童デイサービスⅠ型としての利用可能)

banana利用料金 

       banana1セッション:3,000円(お子さんへの発達支援、ご家族へのご相談を含む)  

  
       banana児童デイサービスとしてのご利用の場合は、ご家族のご負担が過度になら

        ないよう上限額が設定されています。

       appleその他利用日時など詳細はリンケージへお問い合わせください。apple 

連絡先  NPO法人リンケージ(高崎市江木町979-3)

      TEL:027-345-7390  

      メール:ehonnomori_gunma@yahoo.co.jp

                                                                                                                  by齊藤

2010年8月 3日 (火)

NPO法人竹取物語(渋川市八木原)

NPO法人竹取物語と、その関連でハスクバーナ・ゼノア株式会社(埼玉県川越市)

の企業の社会貢献を紹介します。

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NPO法人竹取物語は、放置された竹林や里山を整備し、伐採竹の新たな有効活用を行って

います。

「竹林は利用されないとダメになる。」と代表の高橋理事長と本多さんが話してくださいまし

た。

「昔との違いは、生活に竹が利用されなくなり、竹林を整備することがなくなってしまった。」

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竹は住宅用建材にならないので、整備するのに非常に費用がかかるため、竹林整備は置き

去りにされてきたそうです。

そのため、伐採した竹に価値をあたえなければならないという思いで、「整備と利用」の観点

から考えられました。

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竹(イネ科)は肥料としてとてもすぐれているので、それを畑にまいたり、プランター用土にした

り、米作にも利用できるようにしたそうです。

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放置竹林に機械を持ち込み、伐採竹を細かく粉砕した状態にし、その場で袋につめ(袋中で

発酵できる)、トラックで運びます。

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地球規模とまではいかないが、身近な自然環境、生活環境、社会環境を何とかしたいと話し

てくれました。

ハスクバーナ・ゼノア株式会社は、ここで利用している、竹を伐採したり粉砕する機械を製作

している会社です。

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猛暑の中、製作したエンジニアの人たちが、実際に放置竹林にきて整備活動をしていまし

た。

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活動をしながら、機械を現場で実際に使うというのも目的のひとつですが、

開発、生産している機械を使った竹林整備の活動を通じて、環境整備に役立てるものである

ということを、広めていくよう努力していきたいそうです。

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暑い中、本当に大変な作業でした。

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2010年8月 1日 (日)

NPO法人 アイ・アグリ

Dsc_9653smoll NPO法人 アイ・アグリ(基本情報)の代表は、先祖代々大胡で広大な(17町歩)田んぼで米作りをしている専業農家です。

高齢化し、耕作できない田んぼを頼まれたり、機械をもてない小規模農家の稲刈りを引き受けてきました。

一方、NPO法人かけはしさんの前橋協立病院脇のお店にお米や野菜を納品する時、高齢者問題を垣間見ていました。

代表は高校生から大学生まで、4人の子どもを農家収入で育てています。

その子ども世代が就職する時期となり、農家の跡を継ぐものが少ないことや、地元になかなか就職先がないこと、地域がどんどん高齢化していている現状がありました。

このような様々なことが代表の中で熟成され、地域の高齢化対策となり、活用されていない土地活用、若者の就労場提供、となる事業として、住宅型有料老人ホームアグリホーム堀越を建設しました。

施設で提供される食材は、代表が作った米や、地元の農家から提供された新鮮で安心な野菜を使い、地産地消を行っています。

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建設コストを安く抑えるため、農業で使う重機で里山を自分で整地したり、周辺の柵をつくりました。

  

  

  

   

現在新たに、高齢者住宅と親に会いにきた子どもや孫が、農業体験できるような施設の開設準備中です。こちらの開設予定地の整地も代表みずから行う予定です。

事業がうまく軌道にのってきたら高齢者への食材提供ノウハウを活かし、農家レストラン事業も手掛けていけたらと次々にパワーが湧いてきています。

Dsc_9736smoll 次の施設のための整地予定地をバックに

NPO法人かけはし

NPO法人かけはし(基本情報)は、約10年前に群馬中央医療生活共同組合 前橋協立病院のボランティアをしていた人達が設立しました。

通院や入院患者さんの洗濯物、退院後の住まいの心配など助けているうちに、事業がどんどん増えていきました。詳細はかけはしHP

Dsc_9422_2 前橋協立病院脇のかけはしさんのお店と事務所

通院患者さんや入院患者さん、職員さんに衣類、野菜、手作り漬物を販売し、売り上げは送迎のガソリン代の足しになります。

この他に洗濯機5台と乾燥機がある洗濯プレハブがあります。

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シニアの男性が多数、送迎ボランティアや老人ホームづくりに活躍しています。

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前橋市大嶋町に個室20室の住宅型有料老人ホームと、デイサービスを併設した、かけはしの家大島が2010年10月開所予定です。

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病院近くの定員4人のグループホームかけはしの家は素晴らしい庭つきです。

訪問介護ステーション事務所が2階にあります。

NPO法人たまゆらの事故から、防火対策、24時間見守り者を置く指導などがありました。

国民年金で利用できるためには、利用者負担を低く抑えなくてはなりませんが、指導に対応していくためには100万円単位で経費がかかっていきます。この相反する課題に一生懸命取り組まれていました。

Dsc_9564smoll 病院近くの定員4人のグループホーム青葉の家

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福祉医療機構の助成を受け、傾聴ボランティア養成講座が9/3 10時から連続4講座開催されます。申込締切は8/20日です。詳細は上記ちらしクリックで拡大されますのでご覧ください。

2010年7月28日 (水)

ぐんま若者サポートステーション・NPO法人キャリア倶楽部

ぐんま若者サポートステーションを訪問しました。

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ここは、平成19年度からNPO法人キャリア倶楽部が、厚生労働省から委託をうけて運営しています。

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今回はキャリア倶楽部のユースコーディネーター中澤さんが応対してくださいました。

「しごとをしても続けられない」「ニート状態だがどうしよう」「ブランクが長く自立する
きっかけがつかめない」などの悩みを持つ若者(おおむね15歳から39歳まで)を支援し、
相談に応じています。

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「働ける社会人」になるために必要なことを身につける、さまざまなプログラムもありました。
(ストレスマネジメント講座、コミュニケーション・ワークショップ、社会人マナー講座など)

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落ち着いた、とても話のしやすい雰囲気で、訪問した時も相談者がいました。

中澤さんはいつも相談に応じているだけあって、くつろいでお話をさせてもらいました。

相談者は1度は就職した経験のある方で、20代後半から30代半ばの人が多いとのことです。

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相談は予約制で1回50分です。
ただし、職業紹介はしません。また居場所的な機能もありません。

就業についての悩みをもっている若者は多いと思います。こういうところもありますので
相談してみてください。

前橋テルサ5階
TEL/FAX 027-233-2330
11:00~18:00(休み 水曜日・日曜日・祝日)

                                  by齊藤

2010年7月 8日 (木)

NPO法人 タウン群馬

NPO法人 タウン群馬で運営している「Link」(高崎市)を訪問しました。

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理事長の高橋康昌さんに珍しいコーヒーを淹れていただきながら、お話しを伺いました。

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「Link」は高崎市の委託事業に応募して採択されました。
障害者をサポートすること、また障害者施設を支えることを目的に、
施設の作品・物産を販売したり、障害者雇用に力を入れています。

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奥には会議や打合わせをするスペースもあり、全体として開放的な広々とした印象です。
(営業時間 10:00~20:00)

喫茶コーナーで高橋理事長が淹れて下さったコーヒーは、豆を独自の方法で熟成
(青い豆が象牙色に変化)させたもので、本当においしくいただきました。

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なお、タウン群馬の本部事務局は前橋市広瀬町にあります。
高橋さんは前橋市をなんとかしたいという強い思いがあり、
前橋市で活動ができないか、できる機会はないかと考えています。

群馬大学の名誉教授でいらっしゃることもあり、前橋市を学術・健康・医療都市
にする構想をお持ちでした。

また訪問してお話をお聞きしたいと思いました。

                                   by齊藤

2010年6月25日 (金)

NPO法人 里山の学校(みなかみ町)

「里山の学校」は、木材の新利用と福祉を組み入れた雇用を目的に設立されました。
(利根郡みなかみ町須川774-1 TEL/FAX0278-64-2242 

E-mail:with-eco@rapid.ocn.ne.jp)

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代表の増島さんにお話をお聞きしました。

林業には障害者と女性の雇用がなかったため、「障害者や女性がやれる仕事」
という考えを土台に、町興しするなら、企業に依頼する前に、最初から障害者
と女性を雇う、また教育を絶対にはずさないという発想だったそうです。

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開発した技術「木のほぐし織り」は、木と木を縦横に織り込み、
木の持っている反りや裂けを解消した織物で、手触りは柔らかいです。

作品は表彰状・壁紙・屏風・名刺・シール・ブックカバーなどありました。
現在開発中の企画のお話もして下さいました。

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「木のほぐし織り」事業の中で、とてもおもしろい体験学習があります。
子供が大工さんのように家づくりに参加し、そこに宿泊し、解体してかたづけて帰る
というものです。

子供達は大騒ぎしながら本当に興味津々で体験していくそうです。
(翌日はNHKの取材ということで、関東エリアで放送予定とのことです。)

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なお、平成21年度のグッドデザイン賞を受賞、また
関東経済産業局の群馬県の地域資源にも「木のほぐし織り」
が選定されました。

                               by齊藤

2010年6月24日 (木)

NPO法人 お互いさまネットワーク(館林市)

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お互いさまネットワークは、在宅福祉サービスや
生活支援ボランティアに関する事業を行い、
福祉活動を通して「安心して暮らせる地域社会」
を目指しています。

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具体的には、グループホーム、デイサービス、
ホームヘルプ、高齢者・障害者在宅支援ボランティア、
福祉ボランテイア研修、学童保育等の事業です。

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グループホーム喜楽Ⅱで代表の恩田さんにお会いしました。

入っていくと、「こんにちは」と職員の方の元気なあいさつが。

明るい雰囲気の中、高齢者の方たちが一緒に軽く体を動かしていました。

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                                    by齊藤

                                    

2010年6月21日 (月)

NPO法人 みんなの未来研究所(太田市)

みんなの未来研究所(太田市)の代表須永さんに、お話しをお聞きしました。

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「今の環境を、最低限は将来子供たちのために残しておきたい。」という思いから、

環境に関することで地域の活性化に取り組んでいるとのことです。

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今まで培ってきた人とのつながりを、活動にいかしていらっしゃいます。

今年の抱負として、「町の先生見本市」という企画が進行中です。

環境教育を行う参考となるようなイベントです。

小学校を会場に、企業等による環境部門のブース展示と、他には地域の伝統行事や、

昔のあそびをなどをに関連したものだそうです。

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須永さんのCDとLPのコレクションに驚かされました。(別室にもあり)

音楽活動もなさっていて、ライブの予定もあるとのことです。

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2010年6月18日 (金)

ほほえみの会

 ほほえみの会(太田市)は、高齢者支援活動、自死遺族支援活動

に取り組むNPO法人です。

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 代表理事の酒井さんは,長岡寺の住職でいらっしゃいますが、

臨床心理士の資格もお持ちです。

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 お話をきいているだけで、穏やかな気持ちになりました。

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 お話の後、お茶室で酒井さんにお茶をたてていただきました。

相談者がリラックスできるようにお茶室を設けたそうです。

 心休まる空間でした。

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2010年6月16日 (水)

高崎やるき堂

NPO法人高崎やるき堂の関口眞作理事長を訪問しました。

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今回は、高崎名物の人情市のお話などうかがいました。

1999年(平成11年)からスタートした人情市。

運営のご苦労の一端を、知ることができました。

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人情市は盛りだくさんの内容に、すごいの一言です。

是非行ってみたいと思いました。

毎月第4日曜日開催で、6月は27日です。

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2010年6月10日 (木)

プラム作業所(特定非営利活動法人 障害者サポートセンター 安中プラム)

特定非営利活動法人 障害者サポートセンター 安中プラム(基本情報)で昨年9月に植えた玉葱の収穫時期がきました。

120本×5列×31さく-100(猿が食べた分)=18500個の玉葱が育ちました。

取り扱ってくれる所がまだ少なく、職員が一生懸命営業をしています。

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※玉ねぎは地上部の葉が倒れると収穫時期です。↓

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収穫時期が近付くと、向かいの林に住む猿が、車が来ないか左右確認して 、道路を渡ってやって来るようになりました。真ん中のいいところだけ食べて、あとは食い散らかしていきます。

近所に住む人が猿を追っ払ってくれていましたが、5月には100本もやられてしまいました。

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連休前にはJA五料朝市会経由で横浜のホテルから小たまねぎ状態(↑写真)の注文が1000個入りました。この状態の玉葱は葉の部分までおいしくたべられます。

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プラム作業所は20代から60代までの14人が利用しています。

農作業の他に、マックスの箱づめ、クロネコヤマトメール便配達手伝い、チーズケーキ製造販売をおこなっています。

チーズケーキは1個100円で、近くの小中高、病院、市役所の職員向けに試験販売されていますが、好評です。

2010年5月30日 (日)

NPO渋川広域ものづくり協会主催による市民フォーラム紹介

5月28日(金)NPO渋川広域ものづくり協会主催による市民フォーラム「グリーンカーテンの輪を広げよう」が実施されましたので紹介します。

会場入り口では、元気な熟年の皆さんが中心になって、自分たちで種付けされたゴーヤの苗をみどりのカーテンにと皆さんにお配りされていました。

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司会は下田さんです。岸会長から昨年暮れで設立10周年になった事、これまでの活動経過、来年7月~9月に実施予定の群馬デスティネーションキャンペーンに協調した取り組み、ゴーコン汁などのお話がありました。(岸さんは腰痛の痛みに耐えながら・・・です)

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来賓挨拶後、あづみ会の皆さんによる民舞があり、

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講演:グリーンカーテンを学ぶと題し、NPO地球温暖化防止群馬県民会理事長の鈴木さんです。昨年の活動実績やアフリカでの体験のお話など。手にお持ちなのはキリンの糞です。乾燥していますので匂いもありません。

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企業のグリーンカーテン活動について、大同製鋼渋川工場篠田さんから

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取り組み1年目の報告として、津久田小学校の高橋先生、刀川小学校の引田先生から報告がされました。

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最後はパネルディスカッションで質疑が行われました。

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終わったのは21時を過ぎておりましたが、皆さんのご苦労だけでなく、何よりも参加してくれた子供たちや皆さんの笑顔とその成果をお聞きし、聞く側の皆さんの熱気を高め、活動の成果を感じたフォーラムでした。今年の活動も始まっていますので更に大きく飛躍することを期待しています。(栗原)

2010年5月18日 (火)

新田環境みらいの会

5月15日土曜日10:00~14:00 新田環境みらいの会(基本情報)主催の

「太田市エコハウスと新田湧水群」の見学会が行われました。

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エコハウスモデル事業はは全国で58の自治体から応募があり、20の自治体が選定されました。

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今年3月に完成し、太陽のエネルギー等を上手に使っています。

屋根には太陽光パネルが設置され、年間約6300kwhが発電されます。

養蚕農家にみられる越屋根をエコハウスに生かし、 自然光を取り入れ、室内を明るく保ち、電灯を使わない生活や、窓から涼しい風を取込み、越屋根から熱い空気を排出したり、

越屋根に集まる暖気とソーラーパネル下の暖気を回収して半地下へ送り込み、なるべく冷房や暖房を使わないように設計されました。

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半地下は素焼煉瓦約3トンが高さ140㎝に積まれ、 夏は地面近くの空気を取り入れ煉瓦に湿気を吸収させ、爽やかな風を室内に送り込んでもいます。

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新田湧水群は大間々扇状地の先端付近に集中し、かつては100を超す湧水がありましたが、現在は20数か所が残っています。畑や住宅の庭などからも地下水が湧き出しており、水温は年間等して一定で、貴重な灌漑用水として利用されてきました。

屋敷のまわりを2重の堀と土塁で囲んだ環濠屋敷跡は保存状態もよく、貴重な歴史的遺産です。

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湧水の中には水量が豊富で、水中の砂を吹き上げる自噴現象が見られます。

中には一級河川の基点となっている湧水地もあります。河川の基点は通常は山の清水が多い中、平地の基点は珍しいです。

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このような太田の湧水群は財団法人日本自然保護協会の「くらしと自然のつながり再発見!」という冊子で紹介されました

2010年5月 4日 (火)

浅間高原、彩と音(SAITONE)紹介

本日(5月4日)、NPOあさま北軽スタイルとNPO北軽井沢ミュージックホールサポーターズ主催による「浅間高原、彩と音(SAITONE)」が、北軽井沢ミュージックホールにて行われましたので紹介します。

会場入り口では、宮古島支援を兼ねた砂糖製品・ジャム・お菓子などの販売が行われていました。今朝宮古島から来られた方もいらっしゃいました。

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開演はアマチュアバンド「ネプチューン」によるビートルズナンバーの演奏です。皆さん団塊の世代で大学一年生の時に結成されたと言う事ですので40年の実績を持つプロの様な腕前でした。

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続いて「日出山 みなみ(料理プロデューサー・農政ジャーナリスト)」さんによる、これからの食についての講演が。途中、何で演奏では無いんだ・・・とおっしゃれる方もお入りなられ、講演者が謝る場面が。お話の中で、小さくても旬の物を・形が悪くても旬の物を食する事の大切さなど貴重なお話をいただきました。

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蝦馬の皆さん(Guitar, Piano本間敏之、Vdrum阿部史彦、Cello佐藤舞希子)によ佐藤舞希子)によるチャイコフスキーのクルミ割り人形からの演奏です。途中から松岡誠さんが歌で共演をされました。

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北軽井沢よもやま対談では、浅間山を核とした、長野県内の皆さんを巻き込んだ地域発展に向けた構想や、北軽井沢ミュージックホールの歴史・保存や育った音楽家など。皆さんの夢をお聞きしました。

上の写真は福嶋さん(NPOあさま北軽スタイル代表)、下は神倉さん(NPO北軽井沢ミュージックホールサポーターズ代表)です。

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会場内では、川島牧場の牛乳製品や手作りお菓子の販売(写真右が川島さん、左はベジタブル&フルーツ ジュニアマイスターの佐々木さん)、北軽ピーチさんによる雪合戦のルール紹介・活動写真と雑誌の販売、

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NPO浅間山麓国際自然学校の皆さんが、活動の紹介と胡桃にペンで絵を描く指導をされている他、ベークアート展示や花豆の甘納豆などの販売が行われていました。(栗原)

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2010年3月28日 (日)

わ鐡支援コンサート紹介

3月28日(日)みどり市大間々町の「ながめ余興場」において、「和」でつなぐ!わ鐡支援コンサートが、NPO法人グループ28・わたらせ渓谷鐡道市民協議会・NPO法人ながめ黒子の会の主催で行われましたので紹介します。

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入場料は1,500円で、やまと豚弁当1,000円です。

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コンサートの写真撮影は禁止でしたので撮影できませんでした。個人的には残念です。

開会にあたって、事務局の小林さんからコンサートの趣旨と、和についての説明がありました。

コンサートの一部は高橋竹童さんの三味線で、津軽じょんがら節から始まり、師匠「高橋竹山」さんが80歳の時に弟子入りした当時のお話や、三味線の弾き方などを説明されながら、会場の皆さんを爆笑させながらのお話を聞きながら約50分のコンサートでした。演奏の後半では、三味線でギターとの共演と言われベンチャーズのパイプラインの演奏まで。皆さんお話だけでなく、技術に裏付けられた演奏に大拍手の連続でした。

二部に入る前に、渡良瀬渓谷鐡道の樺澤社長から、トロッコ電車の乗車券を指定席にしたので発車時間間際まで大間々の町を散策してほしい、来年には新しい車両が来るので楽しみにして欲しいと、御礼を含めてお話がありました。

二部は、深川富岡八幡宮氏子で1976年に結成された葵太鼓の迫力ある演奏でした。今や深川八幡祭の名物になっているようです。今年5月5日には、ティアラこうとう大ホール(1,200人収容)にて無料コンサートを予定されていますので、興味のある方問い合わせ願います。

途中から松尾慧さんが横笛で共演され、中国地方の子守唄など子守唄メドレーのソロも演奏していただきました。思わず時代劇の世界に入ってしまうようでした。

太鼓と横笛のあまりの素晴らしさに会場は満場の拍手でアンコールを。太鼓・横笛・三味線の三者で八木節を演奏してくれました。

渡良瀬渓谷鐡道は、四季を身近に感じる素晴らしい景観の中を走ります。是非多くの皆さんに乗っていただき、体験をしていただきたいと思います。特にトロッコ電車を一度体験願います。

あかぎ風ラインレポート

(栗原)

2010年2月16日 (火)

NPO法人ポラリスさん訪問

昨日(2月15日)NPO法人ポラリスさんを訪問しましたので紹介します。ポラリスさんでは高齢者に対する通所介護等の居宅サービス及び子育て支援事業を行っております。たまたまお邪魔した時間は通所介護の方が何人かおられましたので、大きな声でのお話はできませんでしたが、代表の津久井さん(写真右)と山口さんにお話をうかがうことができました。

気楽にお茶のみ間隔で来ていただきたいと思っても堅い人が多いせいか遠慮されたり、子供たちの減少など地域内理解活動の大変さをお聞きしました。とは言っても活動されている皆さんはやりがいがあるせいか楽しそうでした。

ご存知の方は多いと思いますが、ポラリスさんは今年1月11日の上毛新聞2面に「地域とともに 協働の現場から」と大きく紹介されています。

パソコンに詳しい方、是非ボランティアで参加されてはいかがでしょう。写真で活動記録を拝見しましたが、是非ホームページやブログでの紹介を望みます。団体紹介:NPO・ボランティアのひろば群馬県生活文化部 NPO・ボランティア推進課) (栗原)

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NPO法人サポートハウスなずなさん訪問

 昨日(2月15日)NPOサポートハウスなずなさんを訪問し、代表の福島さんからお話をうかがってきましたので紹介します。なずなさんでは、障害者の地域生活支援に関する事業を行っています。平成14年4月NPOを立ち上げ当初は10人程度でしたが、現在は30人以上の方が来られているとのことです。一度来られると、人によってはしばらく来なくなる方もおられるようですが必ず来るようになるのが実情のようです。

作業日時は、月曜から金曜日までの9時から17時だそうです。帰りは職員の方が送られるようですが、朝は自分で働くんだという意識を持たせるよう、自主的に来られるように指導されています。

 現在、何社かのお仕事を受けておられるようですが、仕事の品質を評価していただき少しづつ増えているとおっしゃっておりました。

 作業所の中には、売り上げ・メンバーへの給料・保健金額等を張り出し、皆さんの頑張りが見られるよう、メンバーへの意識付けが図れるよう掲示されていました。

団体紹介:NPO・ボランティアのひろば群馬県生活文化部 NPO・ボランティア推進課)

(栗原)

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2010年1月31日 (日)

ぐんま理容・美容福祉協会

何十年も前からお店の休日を利用し、病院や施設のお年寄りのカットをしていましたが、平成16年12月に高崎・前橋・桐生・藤岡で理髪店を営む15人が集まりNPO法人をつくりました。 

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訪問理容・美容サービスは人によっては寝たまま、素早くカットをする技術が必要となります。

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現在は希望館や中央病院を定期的に訪問しています。

デイサービスや福祉施設で理容・美容サービスをご希望の方は下記までお問い合わせください。

カット代、パーマ代、カラー代、お顔そり、交通費など料金設定されています。

法人基本情報←クリックしてください。

他の活動としては、希望館祭りなどのイベントでは施設の人をモデルに、カット前と後を見てもらうビフォー&アフターを行ったり、昨年は「健康・いきいきセミナー」を企画したりしています。

2010年1月17日 (日)

太田NPO・ボランティアフェスティバル紹介

 本日(1月17日(日))イオンモール太田2階イオンホールにて、NPO・ボランティアフェスティバルが行われましたので紹介します。

 会場奥のステージでは、①アップバンドによるアコースティックバンド演奏と歌、②葉月会による三味線の合唱・民謡・尺八、③斉藤民踏による民踏、④コータロー&オニババズによるオカリナ演奏、⑤時間調整で参加した?イケメンお二人による手品、⑥心響によるろう太鼓演奏が行われました。皆さん日頃から慰問活動などで活躍されていることもあり、見ていた皆さんから大きな拍手をいただいておりました。ろう太鼓の皆さんの演奏では、聞きながら目を赤くして感激している方が何人もいらっしゃり、一度聴いたらファンになる方が増える事間違いなしです。手品をやられたお二人は、太田駅にて子供達に手品を見せているところを見て役員がスカウトされたとの事です。

 ステージの周りでは、NPOやボランティア団体の皆さんが、手作り品の販売、活動の展示や体験コーナーを設け少しでも多くの皆さんに知っていただく努力をされていました。参加団体①NPO法人 あんだんて、②放課後クラブ キャンパス、③太田日本語教室 あゆみの会、④NPO法人 ウイング尾島、⑤NPO法人 言論文化研究所成功塾、⑥富岡製糸場世界遺産伝道師協会東毛支部、⑦社会福祉ボランティアグループ 4JAPAN、⑧アクト☆やまと姫、⑨子育てサポート アイアイクラアブ、⑩NPO法人 多文化共生プロジェクトICF、⑪要約筆記サークル「愛ことば」、⑫NPO法人 よろずや余之介、⑬NPO法人 カドリーベア・デン・イン・ジャパンの皆さんです。(栗原)

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2009年12月 9日 (水)

明治製菓製品の寄贈

 明治製菓が日本NPOセンターを通じて実施している、全国の障がいを持つ児童を中心とした支援団体等への明治製菓製品の寄贈を本日(12/9)実施しました。今年度はNPO法人アーチの会とNPO法人ぽけっとさんへ寄贈させていただきました。

アーチの会さんでは応援してくれる多くの皆さんからいただいた物をバザーに出す準備をされていました。代表の安藝さんからは、赤い羽根でいただいた車1台を含め3台でフル稼働しているお話や、今後の展望を伺ってきました。

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ぽけっとさんでは、藤岡市役所内で3年前から喫茶をしており、代表の川上さんから障害者の自立支援の活動をうかがってきました。また、クリスマスへ向けた準備のお話も。市役所方面へ行かれた時は是非お立ち寄りください。(栗原)

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2009年11月25日 (水)

元気のでるファーム

元気のでるファームは今年の6月に20代から30代の若者中心に設立されました。桐生梅田地区は中山間地で耕作面積が狭く、小規模農家が多く、現在高齢化のため急速に休耕地が増え続けています。そのような分散している土地3000坪を活用し、有機野菜栽培を行っています。

市場に出回っている野菜の多くは化学肥料、除草剤、殺虫剤、農薬が使われています。自分たちが安心して食べる野菜づくりをしようとこの農場は始まりました。肥料は牛、豚、鶏の糞やくず野菜、落ち葉、枯れ草を発酵させ、天然石灰や炭を混ぜたものです。空気をふくみ、バクテリアやミミズのいる、やわらかな成分のバランスがとれた健全な土づくりができると、除草剤や雑草を抜かなくても野菜に元気があり、作物への被害が抑えられます。過去2年の実績をもとに、有機JASの認証もとりました。この認証は現地調査があり毎年更新されます。

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栽培野菜は生でも食べられるサラダあかり、サラダ菜、リーフレタス、ラディッシュ、ルッコラ、バジルなど葉物中心で、一年中収穫できるように時期をずらしています。地元のレストランや居酒屋、近郊都市や東京世田谷の人達に配達されています。アレルギー症状が重い人が、恐る恐る連絡をとってきて、お客さんになった例もあります。

野菜の虫食いは無農薬の証として認知されてきていますが、少なく抑えたい一方、ネットの資材コストなどの問題もあります。地元桐生の織物業者と県繊維工業試験場が農業用に新たに開発した高性能防虫ネットの通気性、透光性、耐久性、使い勝手を試し、開発に協力しています。地元企業との連携による地域活性と、よりよい製品開発が期待されています。

農場で働く人は、、精神障害者やストレス社会でバランスをくずした人などをボランティアで受け入れています。参加者は人間関係が温かくて安心して働ける環境(職場)ときれいな自然の中で、風や四季を肌で感じ、土に触れながら心のバランスを整えていく「アグリセラピー」を体験し、徐々に効果が現われています。

法人基本情報

2009年11月21日 (土)

協議会助成金団体紹介:水とみどりを守る会

平成21年度NPO協議会助成金団体の「水とみどりを守る会」を取材させていただきましたので紹介させていただきます。

平成21年11月20日(金)代表の黒岩憲司さん(嬬恋村三原)宅を訪ね、活動内容を伺ってまいりました。

黒岩さんは小中学校を中心に教員をされており、専門は理科で生態学と言う事です。教員時代から浅間山を中心とした地球の歴史・地形変動を研究され、合わせて河川の水質調査や水に住む生物の研究もされており、現在はいろんな所から講演を依頼されるなど、88歳とは思えない(表現が悪く申し訳ありません)パワーを発揮されております。奥さまは1歳年下と言う事ですがお二人とも誠に元気です。講演ではご自分で作成された手作りの絵や写真をスライドにして紹介したり、特に頭が下がったのは定期的に流域河川の水質を本格的調査しデータにまとめていらっしゃる所でした。河川の地図もお手製です。そもそもこのNPOを立ち上げたきっかけは、地域の高齢化と今後を憂慮され老人の知識技能を活かした文化活動を啓発し、永年の経験を基に地域に貢献できないものかと考えられた結果と言う事です。今回の助成金申請の対象は、学校や住民からの要望に応え、デジタル紙芝居を作り、これをプロジェクターを使ってスライドショーで見せるべく機器の購入支援です。

ご本人から紹介して良いとお話をいただきましたので紹介させていただきますと、昭和25年に菅平で天然記念物の「トワダカワゲラ」(1931年に青森県十和田湖に注ぐ小渓流で数匹発見され、生きた化石と呼ばれ、原始的な特徴を多く残す昆虫です。)が発見されたと報道がされたところ翌年には居なくなってしまった事から、菅平で発見された報道を聞いて三原地区にも居るのを確認しましたが関係者と相談し最近まで公表はしてこなかったと。

活動では、イノシシや熊などの動物たちが暮らしにくい針葉樹を実のなる広葉樹へ植え替えする活動や、観光客が道端になっているブルーベリーなどを食べられるように植樹をしたり、楽しんでいただけるように花を植えたり育てたりしているとの事です。伺った時期が悪くお花は見えませんでしたが、来年花の時期にまた伺いたいと思います。88歳の青年の紹介でした。(栗原)

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2009年11月18日 (水)

気と癒し健康フォーラム訪問

平成21年11月18日(水)高崎市菅谷町のNPO法人「気と癒し健康フォーラム」を取材しましたので紹介します。

定款に記載された目的には、「この法人は、・・・健康の三要素を運動気の流れと考え、食や運動に関するセミナーや調査・研究、特に気功の治療技術による病気の予防・治療などの健康に関する活動を進めることで、・・・。」と記載されていますので、テレビで良く見る気功かと思い訪問しましたが、外からのパワーを入れる気功ではなく、内にある気の流れを良くすることで病気にならない自然治癒力を高める活動と言う事です。全てはストレスからと。何となく分かりにくく申し訳ありません。例として、気功は土管が詰まった時に高圧の水で詰まりを治しますが、詰まった物を取り除いて行くのがこのフォーラムの目的です。代表の坂本さんは、活動の話をしても、ホームページを見ていただいた方にも理解してもらえないが、体験した方からは感謝されている。特に喘息の子供さんは3回位の治療で完治しているとの事ですので是非体験に来ていただきたいと。希望があればセミナーを無料で行うと言われておりますので、興味のある方、是非連絡してみてください。(栗原)

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2009年11月15日 (日)

桐生情報化フォーラム2009に参加

平成21年11月15日(日)「地域情報化とまちづくりとコミュニティービジネス」をテーマに、題記フォーラムが桐生市東久方町のベーカリーカフェ・レンガ講堂にて行われました。主催はNPO法人桐生地域情報ネットワークです。

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フォーラム前に80分ほど周辺地域のオプショナルツアーに参加。

桐生天満堂(たまたま七五三で賑わっていました):関ヶ原での徳川幕府との関係・建物の彫刻を含めた説明や保存・1600年当時に出来た県内最古の建築物の説明などの他、富岡製糸の世界遺産への共同取り組みについて説明を受ける。

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群大工学部同窓記念会館:桐生高等染織学校からの歴史、参加者が教壇に立ち講堂の素晴らしさを体験。

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岩秀織物:全国各地のお守り用生地・5000種類以上の製織工場を見学。当時の建物を確認:幅(間口)7間×奥行き40間建物外観見学。

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旧住善織物建物と女子寮(外からの侵入防止が図られている様子が伺える)他

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豪華メンバーによる挨拶

伊藤 洋:関東ICT推進NPO連絡協議会代表幹事

武内信博:総務省関東総合通信局長

亀山 豊文:桐生市長

基調講演

テーマ1:地域コミュニティー再生:星合 隆成:NTT NWサービスシステム研究所 ○関心を持ったもの:地域ポータルについて

テーマ2:地域資産の活かし方、市民力の情勢と継続運営:富永 一夫:NPOフュージョン永池・理事長 ○関心を持った物:人・物・金・情報、NPOの自立

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パネルディスカッションコーディネーター

伊東 洋・桐生で取り組んだ桑の葉茶は、単にお茶を作ったと言う事でだけではない。耕作放棄された畑に手が入った事が大事。

パネラー

①柳田 公市(千葉市)・STAT(すたっと):A2二つ折り情報誌:7万部発行、企業からのコマーシャルで運用:朝日新聞がコマーシャルに入っている事で品質が確認されている、怪しいスポンサーはいない、地域の課題を抽出しないとただの事業になってしまう

②杉浦 裕樹(横浜市)・非営利の株式会社設立、オーマイニュース⇒ヤフーやグーグル検索に引っかかるように

③丸山 高弘(山中湖)・公共図書館で出来るビジネスを進めている、デポジット

④塩崎 泰雄(桐生市)と最後にFM桐生の担当から。・FM桐生:2007年から、しない探検隊について、コスプレ番組「MOeCO」について(栗原)

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2009年11月 5日 (木)

富岡製糸場見学

平成21年11月5日(木)第8回市民活動支援センタースタッフ情報交換会終了後、富岡製糸を案内していただきましたので紹介させていただきます。

群馬県民にはおなじみの「日本で最初の富岡製糸」は、日本が外貨獲得に向け作った官営の製糸場と言う事は知っていても、これによって1世紀と言う短時間で、日本が先進国になりえた大きな原動力であった事は中々知られていない様に思います。これは、世界でも類の無い急発展を遂げた世界の不思議と言っても過言ではありません。

全国の有名な製糸場は、ここで育った女工さん達が指導者として活躍した所で、粗悪品の多かった日本の生糸の品質を高め、全国の標準化が図られた事は画期的であり、多くの外貨獲得につながり、日本の産業革命であったことをもっと多くの人達に知っていただきたい。

建物は地元の木と地元の土で作ったレンガでできており、当時のガラスも現在もきれいに保存され、操業停止時の機械類も、ほとんどそのまま保存されるなど後世に大切に引き継ぐ貴重な物と思います。ここでは片倉工業さんのお力が大きです。

是非皆んなで現地に足を運び、世界遺産に登録されるよう応援をしましょう。(栗原)Dsc_5180 Dsc_5185 Dsc_5245 Dsc_5272 Dsc_5297 Dsc_5320 Dsc_5370 Dsc_5392

2009年10月11日 (日)

「おじまボランティアまつり」紹介

10月11日(日)10:00~尾島ボランティアセンターにて「おじまボランティアまつり」が実施されましたので紹介します。

構内駐車場では、ボランティアの皆さんがもち米シュウマイとワンタンの販売・焼き芋作り・焼きそばつくり・サツマイモの販売が、調理室では幾つかの団体が限られたスペースを共同で使用し、フライポテト・さつまスティック・うどん・もち米シュウマイ作りが行われていました。模擬店コーナーでは、焼きそば・竹トンボ・カラフルなまんじゅう・マドレーヌ・コーヒー・ケーキ類・うどん・ジャガイモとさつまスティック・リンゴ・こふき芋かと思われたフライドポテト・ネギやインゲンなどの新鮮野菜の販売など。どれも飛ぶように売れていました。講堂入口では手話サークルの活動紹介。講堂内では、アロマハンドマッサージ・飛行機作り・パンジーなどの販売・子育て活動紹介・シルクカントリーぐんまから世界遺産をと富岡製糸の取り組み紹介・座繰り体験・ボランティアの皆さんやNPOの皆さん手作りによる小物や袋ものなどの日用雑貨販売・子育て支援ボランティアによる紙芝居・更生保護の皆さんによるストップザ薬物・要約筆記体験などが楽しく行われていました。11時からはステージにてフラダンスショーが始まるとそれまで買い物や体験をされていた皆さんだけでなく、販売や活動紹介をされていた方までショーにくぎ付けでした。2階の研修室では熟練された皆さんの書道・子供たち書かれた書道・目を見張ってしまう押し花絵・手芸品が展示されていました。参考までに私が食べたのは、もち米シュウマイ・ワンタン・さつまスティック・うどん・焼きそば・チーズまんじゅう・コーヒー・シホンケーキ・チーズケーキ・・・です。その他にも竹トンボや多くの物を買ってしまいました。(栗原)

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2009年10月 3日 (土)

ぐんまボランティアフェスティバル吾妻ブロック紹介

10月3日(土)吾妻郡文化会館にて標記フェスティバルが開催されました。午前中は記念講演とパネルディスカッション、午後は5つの分科会に分かれ、講演や体験が行われどの会場も大賑わいでした。ここに行事の一部を紹介させていただきます。

1.記念公演:中村 順子氏 コミュニティーサポートセンター神戸 理事長

  福祉のある優しい地域つくり ~新たな支え合い・地域との共生を目指して~

2.パネルディスカッションで気にとまった一言紹介

①コーディネーター:中村 順子氏

  ・人の受け売りですが、ボランティアとは自分の心の中に他人を住まわせること。

 ②奈良 環氏 地域創造ネットワーク・ジャパン事務局長

  ・知恵出せ、汗出せ、お足だせ。

 ③井上 謙一氏 NPOじゃんけんぽん理事長

  ・ほっとけない事(地域)を、皆で話し合っていく事から始める事が大事。

 ④木村 功氏 (社)群馬県視聴覚障害者福祉協会 副会長

  ・良いリーダーを育てる事が大事。

 ⑤関 マツ氏 群馬県地域婦人団体連合会 副会長

  ・地域活動を始めるにあたり、地域の高齢者に信頼してもらえる活動から始めた。

3.分科会

 ①笑顔で健康:なぜする、どうする、高齢者体操(ADL)

 ②健康は活動の原点:楽しく学ぼう10の筋力トレーニング

 ③中間支援センターの地域で果たす役割:NPO利根・沼田地域ボランティアセンターの活動

 ④地域に広げようボランティアの輪:歌力(うたじから)

 ⑤災害に備える:その時あわてないための心得、救急救命の心得

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4.これに並行して屋外では、NPOやボランティア団体などで作られた、格安食品の販売・手作り商品の販売・エコバック無料配布、某社のコーヒー無料配布、地震車による体験などが行われていました。(栗原)

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2009年9月28日 (月)

NPO障害者サポートセンター安中 ブラム作業所

プラム作業所では職員、利用者が一緒に玉ねぎ栽培を始めました。
玉ねぎは外食産業などに広く利用されますし、日持ちします。

栽培場所は安中市松井田五料の交差点付近の土地、約500坪です。
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9月8日に撒いた種の芽が今出てきたところです。
11月中旬に定植予定の来年5月収穫予定です。

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玉ねぎを購入することで、プラム作業所の活動支援につながります。

2009年3月25日 (水)

NPO法人プロサポート

パワーアップセミナーでエクセル簡単会計の講師をしていただいた、プロサポートさんの新しい事務所に3月無料体験講座受講しながら行ってきました。

高崎問屋町の商工会議所ビルの3階に研修室、 パソコン教室、 事務所があります。

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研修室では日商簿記3級、2級講習会が行われます。

DVDなどを使った独学で、つまずかなくてもよいところで、つまずき断念している人を見て、

すぐ質問できる環境で簿記資格取得の支援を行っていきたいとのことでした。

4月6日から簿記3級講座を受講し、6/14に3級資格取得後、続けて簿記2級講座を受講すると最短で11月には2級資格獲得できます。2級の検定までには5か月間あるので準備できるそうです。

昨年プロサポートさんが面倒をみた、受講生の合格率は、群馬県平均、全国平均よりかなり高いので、わかりやすく、丁寧な指導なのだと思われます。

パソコン教室では、趣味の講座、基本講座からマイクロソフトの資格取得講座まで幅広く行われます。

ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、デジカメ画像編集、チラシ作成、ホームページ作成など市民活動でも必要なパソコンスキルをリースナブルな金額で学ぶことができます。

講座案内講座日程

3/25は10:00から16:00はNPO法人対象にエクセル簡単会計が行われます。

パワーアップセミナーとおなじシステムですからフォローになります。

詳細はエクセル会計講座のご案内

2009年3月 1日 (日)

NPO法人大泉国際教育技術普及センター

 

横文字の看板があふれ、ちょっぴり海外旅行気分を味わえる大泉町。

大泉町にはサンヨー電気やスバル富士重工などの大企業が労働者を求めていたのと、

町にブラジル人を受け入れようという積極的な姿勢があったことで、

ブラジル人が町の人口の1割を占めるブラジルタウンができあがりました。

そんな中で、ブラジル人のサポートをしているのが、NPO法人大泉国際教育技術センター。

代表の高野祥子さんご自身もブラジル移民で、89年に日本に帰ってきてから、ずっと

無料の日本語学校を開いています。ブラジル人にとっては頼れる日本の母なのです。

これまでの功績が認められ、国際交流基金地球市民賞を受賞しました。

ブラジル人学校も開設しており、当初小さい子どもを対象としていましたが、

日本の中学、高校に進んだけれど、ドロップアウトする生徒も多く、そうした生徒も受け入れ

今では幼児から高校生まで、200名近くが学んでいます。P1010368_2

ブラジル人学校の授業風景

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パソコン授業

(パソコンは企業からの寄付)

景気の悪化で職を失う人も多く、授業料が払えない人も多くなっているそうです。

高野さんは「状況が悪くミルク代にも事欠く人が出ている。とにかく今一番ほしいのは食料」と訴えています。

皆様の家に眠っている賞味期限間近の食料品、会社の製品で外見不備のため廃棄になる食料品等があれば、ぜひNPO・ボランティアサロンぐんま(TEL027-243-5118)までご一報ください。

2008年9月10日 (水)

わたらせ”森と水の音楽祭”

NPO法人グループ28が主催するわたらせ”森と水の音楽祭”に行ってきました。

グループ28は音楽祭の他、桐生市外出支援、過疎地域有償運送サービス、わたらせ渓谷鉄道保存、地域のクリーン活動などを行っているNPO法人です。

桐生駅からわたらせ渓谷鉄道にのりました。

8bf4_2 チョコレート色の二両編成の列車は大変レトロな雰囲気でした。

車内には2015年の公共交通をつくる会により作成された沿線ガイドマップがありました。

神戸駅手前のトンネルそばには、車内から滝が間近で見られるポイントがあります。手前で車内アナウンスで教えてもらい、徐行してくれたのでよくみることができました。

神戸駅につくと、シャトルバスが待っていてくれ、会場の童謡ふるさと館まで移動しました。

会場につくと館庭ではドラムパーカッションによるワークショップ(動画)が行われていました。誰でも飛び入り参加できます。

F690_2 NPO法人たんぽぽによる模擬縁日も楽しそうでした。

たんぽぽはちょっとした時間だけでも子どもを預かる保育事業を行いながら、身近な子育て支援を行っているだんたいです。

  

  

  

グループ28の代表の佐々木さんは80歳になる大変お元気な方でした。

人の身体が太い動脈だけではなく、末端の細い血管も機能しないと維持していけないのと同じように、過疎地域の公共交通も大切だとお話ししてくれました。それで移送や、わたらせ渓谷鉄道保存運動に力をいれているそうです。市民だけではなく、鉄道会社、行政とのさらなる連携が大切だとお話ししてくれました。ちょうどわたらせ渓谷鉄道の社長さんも模擬店出店で参加されていたので、ご紹介いただき、ちょっとだけお話しを聞くことができました。大幅な人員削減をしているので、フリー切符販売や行楽シーズンの駐車場整理などボランティアさんに協力してもらっていたりするので、地域との繋がりを大切にしているとお話しをうかがいました。音楽祭では記念運行列車を走らせています。音楽列車として一両を貸し切り専用車両にして、パーカッションサークルによるイベントがおこなわれました。そして参加者とともにシャトルバスで会場に移動し、ワークショップが行われました。ちなみに帰りも同じ列車で参加者と一緒に帰りました。

300人以上が集まり音楽祭が開演しました。

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プログラムは一部は民俗音楽とクラシックの調べ

ソヘグムという民俗楽器の演奏、わたらせをテーマにしたシンガーソングライターの歌、ピアノ独奏、NHK歌のお姉さんだった眞理ヨシコさんの童謡

二部は和の息吹

尺八、篠笛、能管演奏、深川富岡八幡宮・葵太鼓でした。

たいへん、盛りたくさんなプログラムでした。

2008年7月30日 (水)

たくみの里

たくみの里には3つのNPO法人があります。

たくみの里 全景 須川平らの自然と生活空間をそのまま活かし、素朴さを大切にしながら、体験工房が点在しています 

  

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budNPO法人 たくみ会

体験工房を運営している24の家と、行政、観光協会が協力してNPOの運営に関わっています。体験工房は同業種はなく大変バラエティに富んでいます。

来場者のとりあいにならないよう、訪問者数を底上げし、みんなの業績アップにつながるような取り組みが行われています。

  

NPO法人の代表をしている陶芸の家オーナーの体験者説明模様です。(動画)

budNPO法人里山の学校

木のほぐし織り

群馬県にしかない技術です。材木をうすく剥ぎ、1.5㎝の幅にカットして、織物のように織って賞状や、建具、ロールカーテンなどに活用します。

製作模様(動画)

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budNPO法人利根川源流の町みなかみそば連合会

たくみの里そば祭りが開催されます。

2008/8/30(土) 12:00~ 8/31(日)8:00~ 須川小学校

素人からプロまでそば打ちの技を競う大会が行われます。試食もできるようです。

2007年9月12日 (水)

ひまわり会 一番星(渋川)

ひまわり会 一番星(渋川)に行ってきました。JR上越線に乗り、渋川手前の八木原駅で下車しました。八木原駅で少し待つとタウンバスが来るはずでした。しかし時間になってもバスがきません。しょうがないので一番星まで地図を頼りに歩くことにしました。八木原駅を背に関越をくぐり、高渋線に出るまで思っていたより距離がありました。あわてて一番星に連絡を入れ遅れる旨を伝えました。高渋線を渋川に向かって歩き、マクドナルドを左折し、ベイシアから2本目のたんぼ道を右折すると一番星が見えてきました。 この地域の助役さんだった人の古民家をほとんどそのまま利用した高齢者9人が生活するグループホームです。 070910_001

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施設長のHさんはちょうど利用者3人と近所を散歩中とのことでしたので、私も近所を回ってみると、散歩の一行に会いました。070910_004 散歩中ご近所の人に会うと、「○○ちゃん、覚えている、同級生の◇◇だよ」なんて話しかけられ「覚えているよ。○○ちゃん」と答え、ちょっとした立ち話が自然に始まりました。こういう施設関係者外の交流を大切にしていました。地域の掃除やお祭りにも参加するそうです。

070910_005 散歩が終わると、車イスの車輪を拭き、スロープがない玄関の段差もそのまま乗り越えていました。車イスはちょっとした段差がダメで、スロープは必要不可欠と思いこんでいた私はビックリしました。

利用者はそれぞれベットとタンスとイスがある個室があります。介護度の平均が4という重度な方が多い施設でしたが、寝たきりの人はお一人だけでした。寝たきりの人は体温調節機能に障害があるので、部屋を1年中22度前後に管理していました。尿は管で排出し、足の甲は反っていましたがつるつるしていました。床づれもなく、清潔に管理されています。病院に入院し、点滴で栄養管理されてもおかしくない状態ですが、流動食を冷やすことで、のどに刺激を与え、飲み込みをうながし口からの栄養補給を続けていました。お家の方が面会にくると涙を流されるそうです。

ほとんどの人は昼間は談話室に居ます。なるべくトイレを利用するようにケアされていますので、汚物入れは小さな蓋付きバケツが一つあるだけでした。食事も自分で取ることを基本としています。食事中気が散って食べなくならないよう、必要以上の話しかけは控えるようにしたり、失禁が増え症状が重くなると職員の目の届きやすい部屋へ移るなど、利用者に合わせたケアが行われていました。薬管理は飲み忘れや、間違いないよう大変気を使っていました。またお医者様に、量を少なくしてもらったり、ジェネリック薬品の相談などもしているそうです。

070910_007 引っ越し作業中の個室 

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一般家庭のお風呂にリフトを取り付けそのまま利用されていました。施設のお風呂は職員が何人もでケアできるよう、広いものだと思っていたので意外でした。一人一人で入ったほうが恥ずかしくないし、自宅の生活に近いので、不安感が少ないとのことでした。

利用者はここにくるまで、色々な施設を数ヶ月単位で移動しなければなりませんでした。しかしここでは長い人で7年、5年、4年と長く生活できるようになりました。4年間というと10万円/月としても家族は500万円近いお金を負担することになります。そういうことも意識して、家族にも満足してもらえ、ご本人に対してもお亡くなりになるまで質のよいケアを提供したいという熱い思いで運営されています。

2007年8月10日 (金)

清流の会

Photo 昨日昭和村の清流の会にお邪魔しました。

休耕田に水をはり、周りの草、木、竹を刈り、環境整備をしておくと、鴨が営巣したり、ホタルやトンボが卵を産み付け、地域の自然環境が徐々に復元されている様子を見学させていただきました。

田に水をはると、植物が生え、水の中に微生物が増えます。すると、虫、魚が住みつき、鳥が飛来し、食物連鎖の循環ができるそうです。

短い時間でしたが、玉虫、キイイトンボ、ハグロトンボ、オニヤンマ、シオカラトンボ、アカトンボ、イトトンボ、カモ、オオタカ、など多数の生物を観ることができました。

休耕田の一つは一面にピンク色の蓮の花が咲き、とてもきれいでした。ここから細いレンコンが採れたそうです。

清流の会は小さな生物を大切にしていきたいとお話しされていました。

周りの木や竹は炭に加工していました。

2007年3月 3日 (土)

波宜亭倶楽部

波宜亭倶楽部は前橋市の児童遊園地るなぱあくの指定管理者です。

お近くなので熊手で落ち葉かきをする熊さんを見に行ってきました。

本当に落ち葉をかいて、寝床にいれていました。

ずーと寝てばかりいた熊さんですが、園長さんの工夫で落ち葉かきをするようになったそうです。

また園内には掲示板がたてられ、色々な情報が得られます。Img_0348 Img_0347

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