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2021年9月13日 (月)

嬬恋キャベツ振興事業協同組合とNPO法人国際比較文化研究所の協働事例

協働事例の概要多文化交流for技能実習生in嬬恋

 嬬恋村の農家で働く技能実習生(出身地は主にミャンマー・ラオス)と日本人の交流イベントを開催。初年度の2021年度はコロナ配慮でオンライン開催。

目的1.交流を通して、日本や嬬恋村、実習生の母国について教え合い、お互いの文化や伝統の理解に繋げる。

目的2.職場と同郷人コミュニティのみで生活の大半を過ごす実習生たちのために、自ら作ることの難しい「日本人の友だちとのコミュニティ」を創出する。

目的3.実習生たちに日本をより身近に感じてもらい、地域社会と積極的にかかわるきっかけにしてもらう。

目的4.日本人との交流や地域社会への興味を技能実習生の「日本語力向上」に繋げ、実習生と嬬恋地域双方の課題を解決し、将来的選択肢を広げる。

Zoom

協働したことの相乗効果

NPOの強みは国際交流の企画運営、協働組合の強みは実習生の取りまとめや地域(嬬恋村・JA嬬恋村 他)との連携。各々の理念やニーズを共有し強みを提供し合うことで信頼関係を構築でき、結果、上記した短期の目的(1.2)を達成し、長期目的(3.4)のきっかけ作りもできた。今後実習生たちと地域が長期的に関わり、彼らが地域の力となり、そこに幸せを感じ、地域発展を支える存在になってくれればと願う。この事業は実習生同士の交流も生んだ。 「明日からの仕事をより頑張れる」という嬉しい声も届いた。その気持ちは関係者全員にとっての希望の光だ。

参加者からの感想(原文のまま)

今日はありがとうございました。とても幸せです。(ミャンマー実習生) どうしても仕事優先になってしまう 実習生たち外国人就労者の皆さんもこういった交流を経て、 コミュニティの一員として一緒に楽しむ時間を様々な方と共有することが これからは重要になってくるのだと感じます。(日本人参加者)

club嬬恋キャベツ振興事業協同組合

代表:干川秀一 住所:吾妻郡嬬恋村大字三原 399-4

主たる活動:キャベツ・資材の協同販売

Photo_2

 キャベツを活用した特産品の開発・販売

 管理団体として技能実習生の受け入れ・支援

協働における役割:嬬恋村での実習生サポート・コンタクト

 実習生の集客・後援してくれた嬬恋村やJA嬬恋村との連携  

clubNPO法人国際比較文化研究所

代表:太田敬雄 住所:安中市鷺宮3413-3       

Npo

主たる活動:多文化交流企画・運営

      学習支援・多世代交流

協働における役割:多文化交流の企画運営全般

HP: http://www8.wind.ne.jp/mthc/

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