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2020年9月 7日 (月)

NPO法人水上自然遊楽&株式会社ダーウィンの協働事例

◆協働事例の概要 

NPO法人水上自然遊楽は、東京オリンピック公式種目に決定している3x3(3人制バスケットボール)という新興スポーツの普及と青少年の健全な育成のため、保険代理店の株式会社ダーウィンの冠試合(冠カップ)を青少年対象に行った。

※3人制バスケットボールについて

  https://www.youtube.com/watch?v=CIu_Rc5uz6A

 5人制バスケットに比べ、人数が少ないためレギュラーになるチャンスが増える。

 人数が少ないので、自分のプレーの成功、失敗を通じ責任感がついてくるので、青少年の健全育成につながる。

 少子化による部活の衰退が激しい中、少人数でもチームを構成できる。

 コートは5人制コートの半分以下なので、走る距離が短くなるため、シニアスポーツとしても楽しめる。

Img_9407

また試合前には桐生消防署による防犯ブザー救急活用体験会を実施した。

防犯ブザーは自分の身を守るためだけではなく、急病人が発生した際に鳴らし、周りの人に直ちに駆けつけてもらうための救護の合図として活用することを学んだ。

http://www.city.kiryu.lg.jp/anzen/shobo/oshirase/1015666.html

Img_9415

NPO法人水上自然遊楽所属のプロチームによる模範試合を披露した。

Mohan

試合のMCは地元高校同級生つながりから、アンカンミンカンの富所哲平さんがつとめた。

子供たちは3×3模範試合、富所さんの話芸、防犯ブザーの体験会と、その道のプロによる質の高い教育を受ける機会となった。

◆協働のきっかけ

知人を通じて、NPO法人水上自然遊楽の3人制バスケットボールプロチームの活動を紹介された。

株式会社ダーウィン代表の須永さん親子はともに、中高生時代にバスケットの経験はあったが、なかなかレギュラーになれなかった。レギュラーになるチャンスの多い、3人制バスケットボールに興味をもった。

会社がSDGsの取組を検討する中、3人制バスケットボールへのスポンサーになることは、子供の健全育成につながり、地元への継続的な取組になると思った。

◆協働したことの相乗効果

この実績が発展し、翌年の令和2年度は、

(株)大利根漬のスポーツドリンクのSAMURAI CHARGE CUPを高崎市の榛名町で、

ラポール税理士法人と冠婚葬祭のプリエッセの冠試合を高崎市(会場は交渉中)で、

開催することにつながった。

basketballNPO法人水上自然遊楽 https://www.minakami3x3.com/

代表 大塚 俊

住所 〒3791617 利根郡みなかみ町湯原702番地2  

主たる活動 スポーツを通しての地域振興     団体基本情報

◆協働における役割

スポンサー企業の旗やTシャツを作成し、企業PRをしながら、冠試合の運営を行った。

群馬県バスケット協会のつながりから、桐生地域のミニバスケットボールチームに参加を呼び掛けた。

NPO法人水上自然遊楽に所属しているプロ選手による模範試合を披露した。

basketball株式会社ダーウィン http://www.ii-hoken.co.jp/

代表取締役社長 須永博之

住所 〒376-0011 群馬県桐生市相生町1-298-14 ダーウィンスクエア2F

主たる事業 保険媒介代理業、リスクコンサルティング

◆協働における役割

3人制バスケットボールの試合にかかる経費を提供した。

試合前の事前体験会を含め、地元紙の桐生タイムズにメディアリリースした。

試合のMCは地元高校の同級生つながりで、アンカンミンカンの富所哲平さんに依頼した。

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