フォトアルバム

開館時間変更のお知らせ

  • 4/1より開館時間は   平日10:00~19:00、  土曜日10:00~15:00  日曜日、祝日、11月全館閉館日、年末年始は閉館となります。
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

  • TypePad に登録する

最近のトラックバック

« 2019年11月 | メイン

2019年12月 7日 (土)

市民活動団体 女性の元気応援団「もものわ」と老神温泉旅館組合女将の会の協働について

ピンクリボン啓発活動に取り組む「もものわ」は、老神温泉旅館組合 女将の会と協働し、

乳がん患者・経験者さんも笑顔で入浴できる環境づくりを進めています。

今回は、その協働事例をご紹介します!

Photo_9

協働事例の概要

ピンクリボン温泉ネットワーク

乳がん患者・経験者(サバイバー)の方々やそのご家族が一般の方と同様に笑顔で温泉を楽しんで入浴いただける環境づくりに取り組む。専用入浴着の無料貸出(傷跡をカバーする老神温泉 独自の湯浴みタオル製作)や旅館・ホテルの館内へピンクリボン 温泉入浴歓迎ポスターや脱衣所へ温泉入浴歓迎シールを掲示している。 

Photo_10

Photo_8

協働における市民活動団体 女性の元気応援団「もものわ」の役割

・認定NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)「ピンクリボン温泉ネットワーク」の取り組みを老神温泉旅館組合女将の会に紹介、賛同していただき、取組がスタートした。

・毎年10月、全世界で行われる“ピンクリボン月間”に合わせ老神温泉ピンクリボン温泉パートナー13軒の旅館・ホテルに、もものわ手作りランタンを設置し、乳がん定期検診受診啓発テイッシュを配布し、乳がん定期検診受診による早期発見・早期治療を呼びかけている。

協働における老神温泉旅館組合 女将の会の役割

・温泉は心身共に癒やさる効果があります。乳がん患者の方々がその家族・友人と手術をする前と同じように温泉に入りたいという想いをもちながら、手術の傷跡がきになり、温泉に行くことから遠のいていることに寄り添い、老神温泉女将の会としてJ.POSH「ピンクリボン温泉ネットワーク」が推進するピンクリボン運動に賛同.登録しています。

入浴しやすい環境づくり(老神温泉女将の会オリジナルの手作り湯浴みタオルの無料貸出・貸切風呂利用可能施設)に取り組んでいます。

協働したことによる相乗効果

手術の傷あとが気になる方でも、傷を優しくカバーする入浴専用の湯浴みタオルをつけたまま湯船につかることができ、乳がん患者の方、そのご家族の気持ちに寄り添うことができた。ピンクリボン温泉ネットワークに加入している旅館・ホテルはその活動に賛同していることを示すポスターを掲示でき、認定NPO法人J.POSHのHPでも検索できるようになる。「もものわ」としても、より多くの人に乳がんの定期検診受信の必要性を啓発することができた。乳がん患者・経験者さんも笑顔で入浴できる環境をつくり、一人でも多くのお客様に楽しんで頂けるような”おもてなし”をこれからも考え続けていきたい。

市民活動団体 女性の元気応援団「もものわ」

代表 吉野久子

住所 群馬県沼田市薄根町3388‐1

主たる活動 

ピンクリボン啓発活動(イベント等へ啓発ブース出展・啓発パンフレット発行)

老神温泉旅館組合女将の会

会長 桑原律子

住所 群馬県沼田市利根町老神607-1

主たる活動 

J.POSH「ピンクリボン温泉ネットワーク」に登録しピンクリボン啓発活動に参加

2019年12月 3日 (火)

日本絹の里 新規ボランティア募集講習会のお知らせ

20191203_165714_0001

20191203_165714_0002

2019年12月 2日 (月)

一般社団法人群馬県トラック協会の社会貢献について

社会貢献の概要

一般社団法人群馬県トラック協会は昭和18年12月10日「群馬県貨物自動車運送事業組合」の名称で事業を開始し、昭和30年12月26日トラック運送事業者の団体として法人格を取得しました。現在では、県内のトラック運送事業社1,000余社で組織する公益法人です。事業目的は会員事業者相互の連絡協調のもとに、事業の適正な運営と公正な競争を確保することにより貨物自動車運送事業の健全な発展を図り、公共の福祉増進に貢献しています。

Dsc01259_4

企業名    一般社団法人群馬県トラック協会 

HP    http://www.gta.or.jp/aboutus/index.html

代表     第11代部会長 館林支部 磯野運送株式会社 磯野哲也

住所     〒379-2194 群馬県前橋市野中町595

主たる活動 働くトラック絵画コンクール展示会・表彰式 ホリデーインまえばし わんぱく相撲

Dsc01242_2

社会貢献の内容

 事故防止、トラック協会のPR,子どもの健全育成のために、「働くトラックの絵画コンクール」を実施しています。700枚の応募があり、ホリデーインまえばし会場(敷島公園)に、大型トラック2台、4tトラック1台(イベントの2日間、仕事ではトラックを使えない)を持ち込み展示し、表彰をしています。

Dsc01247_3

 ホリデーインまえばしには1994年(青年部が発足する2年前)から青年が会費を出し合い参加しています。手作りの輪投げ(机の裏に棒をさし、ホースで輪を作っている)、ビンゴゲーム、ミニゴルフ(穴にボールを入れる)、などゲームをしながらポイントをまわる、スタンプラリーを実施しています。県の青年部、前橋市支部の青年部が協力し、会員130名が参加しています。(写真:青のシャツを着ている)。

Dsc01245_3

その他、わんぱく相撲など地域のイベントに参加し、トラック運送業界への理解と協力を呼び掛けています。