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NPO法人会計基準

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2013年7月31日 (水)

特定非営利活動法人 アトム

runー ウェルカムホーム1・2・3・4紹介 -dog 

〇 理事長 矢嶋 正壽さんにお話しを伺いました。

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  ・ 知的障がい者・高齢者の自立支援(生活・就労)、事業を行って居る、様子を

       取材させて頂きました。

  ・ 昭和63年に個人で『矢嶋ホーム』として、3名の利用者から始まった事業所

   家族同様に生活する。(※ 基本的生活習慣の原点)

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  ※上記写真は、施設内の様子です。

    朝6:00起床 ベットの上掛け布団タタミから始まる基本的な生活習慣

    洗濯・掃除も自己管理。個々の部屋・共有スペース全てが整理整頓!

  ※現在13ヶ所に就労

   (就労率の高さの理由が垣間見えるのが、上記基本的生活習慣) 

〇 地域の理解を、説明会等オープンにする事で得る

  ・地域に根差す施設を目指し、今後、就労施設・老人施設の建設を計画

    されています。

● 堅い話ばかりになってしまいましたが、目的別外出 ・ 移動支援として、

   利用者が望む 所へ外出や旅行。

   テレビのクイズ番組を見た利用者からの声を受けて、漢字検定を受験

   見事2名が8級合格。利用者・職員の努力に脱帽です。勉強になりました。

   詳細はこちら                               (鈴木)

 

特定非営利活動法人 田舎暮らし支援ネット

ー 2013年 ひまわり祭 ー 

〇 代表の並木芳冶さんに、お話しを伺いました。

    ひまわり祭の広報を担当し、新聞・テレビ等にて皆様にこの活動を知って

   頂いた効果で、沢山の方が見学にいらしてました。

   農業法人 こだま農産物生産組合が主となり、3年前から1.2ヘクタールの土地を

   利用して、4月に土を耕し

          5月に種をまき

                      7月下旬~8月上旬に開花 (約10万本)

          9月に刈り入れ (※有効活用として、ひまわり油を採取)

         12月にこぼれた種から再度開花(夏より小さめな花)

         ※ 主作業 こだまの20名が交代で、少人数でも対応出来るよう機械化をして

       トラクター・コンバイン導入。

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〇 平成25年7月30日現在で9分咲きでした。       

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〇 ひまわりの丘からは、丹生湖(にゅうこ)が臨まれます。

〇 NPO 田舎暮らし支援ネットの体験施設が近所にありますので紹介いたします。

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  ※ 詳細は、こちら

sun 自然の中、10万本のひまわりに囲まれ、幸せな時間を沢山の方と共有出来ました。

                                                (鈴木)

2013年7月30日 (火)

税理士による個別相談(NPO法人会計基準)実施報告

7月26日(金)ビエント高崎にて、関東信越税理士会高崎支部のご支援をいただき
税理士による個別相談(NPO法人会計基準)を実施しましたので報告します。
実施に当たった相談員は、
税理士さん9名、会計ソフト製作者のソリマチさんと
NPO・ボランティアサロンのコーディネーター2名です。
相談者:16団体
①  9:30~11:00 3団体
②11:00~12:30 3団体
③13:30~15:00 3団体
④15:30~17:00 4団体
⑤18:30~20:00 3団体
各団体の皆様には、
・今回は税理士による1対1の個別指導ですので、
 決算書、・出納帳、・通帳などをお持ちいただきました。
・実際にパソコンを操作しながら、税理士による会計ソフト実務がありましたので
 データは記憶媒体を持参いただき、お持ち帰りいただきました。

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対応いただきました税理士さん紹介
井ノ部奈津子氏
中澤 明美 氏
鈴木 義昭 氏
吉川 淳  氏
田中 直人 氏
田島 龍一 氏
大塚 博  氏
萩原 正文 氏
島津 文弘 氏

関東信越税理士会高崎支部の皆様ありがとうございました。(栗原)

2013年7月27日 (土)

しろがね学園ボランティア研修会

ー 『やってみよう! ボランティア!!』 

  ~ ボランティア活動はじめの一歩 ~

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〇 県生活文化スポーツ部 NPO・多文化共生推進課  田部井さんによる

   しろがね学園に学生ボランティアとして来て下さった、高校・大学数校の学生

   対象の研修会を紹介させて、いただきます。

〇 写真右の冊子『みつけよう ボランティア 踏み出そう はじめの一歩』

  ① ボランティアってどんなこと?

    ・ 何が出来るのか、何をしたいのか考えてみよう!

    ・ 自分に合った活動を見つけてみよう!

    ・ 活動を始めよう! 参加してみよう!

  ② NPOって何?

  ③ ボランティアについて相談できるセンター

  ④ 地域のボランティアセンター(社会福祉協議会)        詳細はこちら

   以上の内容の講義が行われました。

 ※終了後の質問では、震災の復興ボランティアへの参加希望があるが、今現在

   県内のどの団体が行って居るのか?という具体的な質問も有りました。

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〇 しろがね学園の施設説明

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 ・ ボランティア担当  津久井哲男さん (写真左)

  施設名の由来‥しろがねも、こがねも玉も何せむに 勝れる宝 子に及かめやも

                              万葉の歌人 ー 山上 憶良 ー

  学園は、この歌から しろがね の名称をいただいたそうです。

 「はじめてしろがね学園で、ボランティアをされる方へ」講義

   施設案内

 ・ ボランティア担当  阪田 江梨さん (写真右)

  施設内を見学させて頂きました。

  夏休み期間中のため、寮でくつろぐ子供達の様子を見るにとどまりましたが、元気

  な子供達の為のボランティアの必要性や、学園でボランティアをするに当たっての

  注意点。(子供達と楽しい時間を過ごしていただくために)の講義が行われました。

〇 現在のボランティア状況

  ・裁縫ボランティア   毎週火曜日 3名の方が子供達の衣服の繕い他

  ・ダンス(リトミック)ボランティア   月2回

  ・散髪 ・慰問 ・窓ふき

※ 今回、学生ボランティアには夏休み期間  遊び・勉強・散歩等を園生と一緒に

   行って頂きたい。ボランティアとのふれあいは、社会にふれる場でもある為で、

   園生との生活体験で共に豊かさを広げ発想を沢山持つ人となって頂きたい。

   しろがね学園からの希望は以上です。

   興味の有る方    詳細はこちら

   講義・見学に臨む、学生の方々の真剣さに温かく・明るいものを感じました。

                                           (鈴木)

 

平成25年度群馬県人権尊重の社会づくり事業費補助金

 diamond真に人権が尊重される地域社会づくりを推進するため、ボランティア団体及び特定非営利活動法人等が行う人権啓発活動の経費の一部を補助します。

募集の概要

1 対象団体

対象団体は、人権啓発に関する事業を行うボランティア団体、市民活動団体、特定非営利活動法人等で、次の(1)から(5)のすべての条件に適合する団体です。
(1)県内に住所または活動の本拠を有すること
(2)一定の活動実績があり、かつ事業を完遂できる見込みがあること
(3)一定の規約を有し、代表者が明らかであること
(4)会計経理が明確であること
(5)暴力団等を排除するための措置が講じられた団体であること

2 対象事業

対象事業は、補助の対象となる団体が自ら主催して実施する事業で、県民の人権意識の高揚を目的として実施する(1)から(4)のソフト事業です。
補助の決定にあたっては、活動効果が県域全体又は広域に及ぶものが優先されます。
(1)人権啓発に関する講演会、研修会、シンポジウムの開催
(2)人権啓発に関する啓発資料(冊子、リーフレット等)の作成及び配布
(3)県民の人権意識の高揚を目的とした交流体験事業
(4)その他県民の人権意識の高揚を目的とした事業で、知事が特別に必要と認めるもの

なお、次の(1)から(3)のいずれかに該当する場合は、補助対象にはなりませんのでご注意ください。
 (1)営利を目的とする場合
 (2)特定の政治または宗教活動を目的とする場合
 (3)他の国または県の助成を受けている場合

3 補助対象経費

補助の対象となる経費は、補助対象事業の実施に直接要する経費のうち、原則として謝金、旅費、会場費、物件費、事務費の5科目とします。

ただし、次の各号に掲げる経費は、補助対象外経費となりますのでご注意ください。
 (1)食糧費、人件費その他恒常的な運営費
 (2)人権啓発に直接必要が認められない経費

4 補助金額

補助対象経費かつ自己負担金額の範囲内 限度額10万円
※補助金の額は、予算の範囲内で査定を行いますので要望額全てを満たすとは限りません。

5 募集期間

平成25年9月30日(月)まで

6 補助対象事業の実施期間

平成25年度末(平成26年3月31日)までに終了する事業

diamond詳細はhttp://www.pref.gunma.jp/04/c2200085.html

2013年7月26日 (金)

特定非営利活動法人 ふれあいサークル

        ー みつばちの家 ー

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〇 代表の佐藤 智子さんにお話しを伺いました。

   今年4月に活動拠点を現在地に移し、以前同様、障がい児(者)と家族の支援

   を心身共に行う事業を行っています。

  ・ 佐藤さん自身が、障がい児の母であり、子供の行く末に不安をもった事で同じ

    考えの方達とのサークル活動から始められとそうです。

 【子供の一時預かり】

  ・ 土、日曜日  午前9:00~午後3:00まで

    1時間 ¥400- (会員)

    保護者5~6名が交代で対応の体制をとっています。

 【心の相談】

  ・ 毎週水曜日  心の相談会

 【運営費】                         002

  ・ 手作り小物づくリ (バック・籠・手っ甲・楊枝入れ)

    (簡単な作業に参加出来る子供も参加して小物作り

     子持道の駅で販売。)

  ※心の相談日にお話ししながら、手を動かし気分転換

  ・ 資源ゴミ回収 

    (民生委員・自治会長他の方々のご協力で段ボール・新聞紙の回収)

◎ 障がい児施設である事を、地域の方に理解頂く事から始め、地域を巻き込み

   オープンにすることで理解・協力を得られた事業所でした。移転前の地域の方

   は今でも協力して下さっています。と、笑顔でお話し下さいました。

   手作り作品同様、暖か味の感じられる時間を過ごす事が出来ました。

                                               (鈴木)

 

2013年7月19日 (金)

前橋おやこ劇場

riceballbread 小学校でのおべんとう作り cherrybanana

pig 小学校内の、視聴覚室を利用して放課後に新聞紙・折り紙・毛糸などを材料に 

   お弁当づくりの取材をさせて頂きました。 ご覧ください。         

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taurus 食育から

    お弁当箱に見立てた発泡スチロールの皿を提示して、主食は、半分~1/3に。

  残りの空いているところにおかずを入れる事を伝える事から始まる。

aries 制作開始

     新聞紙を適当にちぎりクシュクシュと丸め、両手でおにぎりを握るようにする。

  言葉を聞きながら既に作業は開始!白い紙で巻いてから、黒紙で海苔を。

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dog 作品展 

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snailheart
 『ボランティアは、材料を提供するのみ。』と、前橋おやこ劇場の代表の方は

    お話し下さいました。『後は、子供達の発想力!』

    確かに、取材を通して私も同じ事を感じました。目をギラギラさせて、手先に

    集中。次に作りたい品の材料を、一つの作品が完成近くには既に考えていて

    行動しています。

    別の子供は、思う様に作れない友達の手伝いを初めて居ます。

    久しぶりに体験する、心癒される、時間・空間でした。          (鈴木)

chick 活動の詳細は  こちら

 

2013年7月16日 (火)

特定非営利活動法人 長野原21世紀振興協会

traintrainー 芸術・文化の町 北軽井沢 -notenote

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〇 理事長 宮崎 義明氏 ・ 大森一年にお話しを伺いました。

 北軽井沢・長野原町地域における町づくり・学術文化など幅広く、地域住民と

 一体化して取組、集客・地域振興を目指して活動されています。

 ・ 花の町づくり 北軽井沢という土地柄、一般に販売されている花の種では

            開花が難しい為、地元で花を育て種を採る事から始め袋詰

            地域住民や、訪れた方に無料で配布。駅舎前にも赤いサル

            ビアの花が綺麗にさいていました。

 ・ 北軽井沢地域おこし

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 北軽井沢駅を復元し、草軽電気鉄道車両(かぶとむし)は木造にて復元。(写真右)

 (左は、北軽井沢ふるさと館内の復元模型)      詳細はこちら

 ・ 北軽井沢ミュージックホール (文化庁提唱の「市民から文化力」参加)               022   021

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・ 施設の維持管理、演奏会・音楽祭・コンサート他、多様な音楽や地域の

  イベントの企画実施活動を行っています。

  (毎年夏は、学生吹奏楽部他の予約がはいるそうです。)

・ 2013夏もイベントが沢山      詳細はこちら

※ 地元の皆さんが中心で、地域活性化につながる事は率先して行う!

   地道な活動には頭が下がります。これからも、続けて頂きたいと願います。

                                          (鈴木)

2013年7月11日 (木)

しぶかわNPOボランティア支援センターでのNPO法人個別相談

2013年7月8日 しぶかわNPO・ボランティア支援センターでNPO法人個別相談を行いました。

mobaq相談者は

沼田市で障害者福祉作業所を行っている法人、

渋川市で放課後等デイサービスを開始しようとしている法人

の2法人でした。

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mobaq相談内容は

●従来の決算書からNPO法人会計基準への移行処理について相談を受けました。

過年度に渡り貸借対照表に資産や負債を計上してこなかった場合を修正する場合には、

過年度損益修正益(損)を経常外収益(費用)に計上し、貸借対照表に計上する原則的な処理を説明しました。

 

 

●新設NPO法人からNPO法人運営全般に関して相談を受けました。

放課後等デイサービスの施設整備のための、資金調達について

NPO法人会計基準について説明し、事業規模が大きくなるため、会計ソフトや

7/26税理士による個別相談にお誘いしてきました。

しぶかわNPO・ボランティア支援センターの職員さんも一部ご同席いただき、フォローしていただきました。

相談者と地域での顔のつながりがあり、ご同席いただくことで、初対面の相談者ともすぐに打ち解けた雰囲気となりました。

地域情報、のフォローも大変ありがたかったです。

10月以降の個別相談受付中です。 申込は20130711soudan10-03.docxをダウンロード

エコキャップをNPO法人エコキャップ推進協会へお渡し(H25年度1回分)

ー 皆様の善意・エコキャプをワクチンに! 

平成25年7月10日(水)に、昨年10月1日以降多くの皆様よりサロンにお届け頂きました

エコキャップを、埼玉県久喜市のアルファ・ジャパンさん経由で、NPO法人エコキャップ

推進協会(神奈川県横浜市)へお渡しすることが出来ましたので、報告させて頂きます。

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〇 上記写真は、サロンにお届頂いたエコキャップを専用の袋に入れ一定量まで保管

    していたものを、引き取りに来た車両へ積み込み、確認作業の様子です。

〇 積み込み数量 : 19袋  

〇 前回(平成24年10月1日)分  85,140 個 

〇 前回までの累計

   520,780 個     ワクチン  643,6 人分

※ 今回のエコキャップ個数に関しましては、NPO法人エコキャップ推進協会より

      測定数量報告書きますので、次回報告させて頂きます。

heart04 沢山の皆様の善意に,心から感謝申し上げます。

   これからも多くのご支援を,宜しくお願い致します。heart

                                            (鈴木)