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2011年10月31日 (月)

タオル帽子を公立藤岡総合病院へお渡ししました。

10月31日(月)、公立藤岡総合病院地域医療連携課の
土屋課長と柚木ケアマネージャーに、当NPO・ボランティアサロンぐんまの
コーディネーターがタオル帽子を届けました。

写真は、サロン峯岸から、

①NPO・ボランティアサロンとはどんなところか
②タオル帽子の製作を始めた経過
③帽子作りボランティアの活動状況
④素人が作っているため、大きさに若干の違いがある
⑤当藤岡総合病院の患者さんとお姉さまが、サロンに来られて、
 是非当病院へ届けて欲しいと依頼された
事などを説明し、帽子を手にとっていただき、確認をしていただいているところです。

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当病院では、定期的に患者さん同士の交流の場を設けたり、個別に相談を行うなど
患者さんのケアに力を入れていらっしゃると言う事ですので、患者さんとの話の中で、
ボランティアを希望される方がいらっしゃいましたら、是非サロンを紹介していただ
きたい。一度体験すれば皆さんに作っていただけるようになりますので、その方を
中心に大きな輪にしていただけるよう、希望をお話をさせていただきました。

記念撮影をさせていただきました。

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NPO・ボランティアサロンでは、タオル帽子作りボランティアを
「ちょこっとボランテイア」(毎週土曜日14:00~16:00)
で実施していますので、皆様の参加をお待ちしています。
既に、200個製作し20個単位でお渡しし、今回で180個です。

合わせて柔らかくカラフルなタオルをご寄付いただける方お待ちしています。(栗原)

特定非営利活動法人 す馬いる

特定非営利活動法人 す馬いる(代表:橋本 千晶)は伊勢崎市で活動する、引退した競走馬を保護し、その馬を使って障害を持った子供たちに情操教育を行っている団体です。今回は場長の栗原 修さんにお話を聞きました。

す馬いるは引退した競走馬など行き場のなくなった馬を助けたいとの思いから始まり、今では障害を持った子供たちの機能回復を目指した情操教育やホースセラピーなどをおこなっています。

当初は障害を持った子供たちに乗馬を楽しんでもらうことが目的でしたが、現在では作業療法士も加わりより専門的な乗馬療法を行っています。

また、デリバリーホースとして松井田にある知的障害者のための宿泊施設に馬を連れて行き、乗馬を実施するなど、保育園や老人ホーム、イベントなどさまざまなところへ馬を連れて行き乗馬の機会を提供しています。

乗馬療法はヨーロッパやアメリカでは治療の一環として認められており、馬を使ったリハビリや専門家もおり保険が適用されますが、残念ながら日本では認められていません。日本でも保険が認められてほしいそうです。

栗原さんは高崎競馬場に26年間厩務員として携わっていて、レースから引退したたくさんの馬たちが廃馬になっていくのを見て胸を痛めていました。高崎競馬場が廃止されることになり、そうした馬たちにゆったりと余生を過ごしてもらいたいとの思いが強くなり活動を始めました。

スタッフは作業療法士3名に大学生のボランティアや家族の協力で構成されています。

課題は活動についての周知がまだなされていないことがあるそうです。乗馬療法では馬1頭につき3人のスタッフが必要ということもあり、ボランティアを募集しています。

馬と接することでボランティアの学生が大きく成長したり、子供が成長するのを見ているとうれしく、子どもや青年たちに馬を通して、苦しさ・楽しさ両方を味わって学んでほしいと思っています。

す馬いるにはいろいろな団体から継続的に何年も来ていますが、情操教育は障害のあるなしにかかわらず、小さい子どもほど効果が大きいので小さな子供たちにもっと来て馬に触れて乗ってほしいそうです。

栗原さんは乗馬療法をこれからも続けていき、馬で子供に夢を与えたいと語っていました。

(佐藤)

2011年10月28日 (金)

公立富岡総合病院

NPO・ボランティアサロンぐんまでは、定期的にちょこっとボランティア「がん患者のためのタオル帽子作り」を行っており、数がまとまり次第希望する病院へお届けしています。今年は8か所・計160個のタオル帽子をお届けしました。

今回、富岡市にある公立富岡総合病院へお届けに行きました。

コーディネーターによる説明の後、タオル帽子20個をお渡ししました。

タオル帽子は大変好評をいただいており、今後もちょこっとボランティアの募集と共に希望する病院へお届けしたいと思います。

(佐藤)

2011年10月27日 (木)

メディアから見たNPO

10月26日(水)13時より、「メディアから見たNPO」という講座が、渋川市役所第二庁舎内で行われました。
これは、しぶかわNPO・ボランティア支援センター主催で、市民活動のための広報支援セミナーとして企画されたものです。
講師は上毛新聞社・文化生活部長の久保田健さんで、伊勢崎支局にいたころの経験を踏まえて、メディアの立場から、「記事になりやすいポイント」についてのお話しがありました。
                                       Dscn1260_3  

当日の資料と講義をもとに、以下まとめてみました。           

①情報提供
取材されるのを待っているのではなく、NPO法人側から積極的にアピールすることが必要。正式ルートは上毛新聞の社長あてに依頼状を書くというものだが、ファーストコンタクトの場合、記者クラブ上毛新聞社の各支に直接出向いていくれることが望ましい。その場合、開催要項やチラシなどの具体的な資料を持参して、情熱を持ってPRすると取り上げられやすい。リーダーの人間的魅力も大きなポイントになる。
イベント当日は、記者がいくつもかけもちしている場合があるので、タイムテーブル等あると記者が回りやすい。

②活動の内容
団体の定期的な活動に加え、プラスアルファを持っていること。同じ内容の繰り返しだと話題性に乏しく取り上げづらい。他団体と連携したり、助成を活用して、変化を持たせると記事になる可能性が高まる。

③記者との交流
イベントの予定などなくても、気軽に記者クラブ、支局に足を運ぶと、雑談の中から記事として取り上げられることもある。

【質疑応答】

Q 実際に記者クラブに行っても人がいないことが多い。
A 事前に連絡して確認してみて下さい。
           

Q パレットとの連携はありますか?
A 基本的にはありませんが、パレットに依頼する時に「当日の取材も依頼します」と一言添えてみてください。

Q イベント後の
記事ではなく、イベントがありますの記事をお願いできますか?
A 基本的には広告扱いとなり、有料になってしましますが、記者に熱意を伝えることができれば、記事としてデスクを説得できることもあります。ちなみに新聞はフリーペーパーとは違って、取材は無料です。

                                   

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上毛新聞社 本社・支社・支局一覧
http://www.raijin.com/news/ichiran.htm

しぶかわNPO・ボランティア支援センター
http://www.nposupport-shibukawa.com/

(伊藤)

2011年10月24日 (月)

特定非営利活動法人 めいぷる

特定非営利活動法人 めいぷるは桐生市の市総合福祉センターで活動する、障害のある子供たちを対象とした学童クラブを運営している団体です。今回はめいぷる代表の須永さんにお話を聞きました。

活動風景

めいぷるは2002年、障害を持つ親たちによる、親の会の勉強会がきっかけで始まりました。家と学校の往復だけになりがちな障害を持つ子供たちに第3の場所を、ということで当初はお母さんたちによって、公民館などで親と子の遊ぶ会を実施していました。

その後、2004年には桐生市の委託事業として集団活動・訓練事業をスタート、6人以上10人以下のクラスで週3日の活動を始めました。こうした中で2010年、活動を今後も続ける事と、スタッフを確保するために児童デイへの事業化を図るためNPO法人となりました。

めいぷるには小学1年~高校3年での全盲や筋ジストロフィーなどの身体障害や知的障害など、程度もさまざまな子供たちが通っています。他の施設と比べると障害の重い子どもが多いそうです。利用者は1日平均10名、開所時間は月~金曜日・午前10時~午後6時までとなっています。

サービス内容としては「会食サービス」「介護」「療育訓練」「創作的活動」「個別相談」、学校までの「お迎えサービス」を提供しています。小さい子にはトイレトレーニングなども行っています。

おむつ交換スペース

スタッフは7名の正規雇用者がおり、そのほか曜日によってはボランティア補助員にも来てもらっています。夏休みなど長期休暇中は高校生のボランティアも来るそうです。

障害の程度が軽い場合は1人のスタッフで2~3人見られますが、障害が重い場合は1人に1スタッフが付いています。高校生にもなると大きいためスタッフが2人必要となります。取材した日は10名の利用者に7名のスタッフがいました。

活動風景

課題としては法改正の問題があり現時点では今後の見通しを立てるのが難しいのと、資金的な問題で自力ではなかなか動けないため援助が必要とのことです。

須永さんは利用を希望する人は他にもいるため、もっとこうした所があり選べるようになればと話していました。また、障碍者福祉をみんながもっと考えてほしい、活動を広げるためにも援助をしてほしいそうです。めいぷるが重度障碍者の発信拠点になればと語っていました。

(佐藤)

2011年10月23日 (日)

ヴァイオリンとギターの震災復興チャリティーコンサート

2011年10月11日19時より、高崎シテイギャラリーコアホールに於いて、「ヴァイオリンとギター 二重奏 震災復興支援チャリティーコンサート」が行われました。

出演は、群馬交響楽団のバイオリニスト古橋綾子さん、高崎を中心に活動しているギタリストの草場学さんです。

演奏曲目は、パガニ-ニ「カンタ-ビレ」、サン=サ-ンス「序奏とロンド・カプリチオ-ソ」、グラナドス「スペイン舞曲5番」、サラサ-テ「ツィゴイネルワイゼン」、ピアソラ「タンゴの歴史」などで、馴染みのある旋律を含む曲が多かったので、とても親しみやすい内容でした。
ヴァイオリンとクラシックギターという、あまりない組み合わせでしたが、観衆約80名は、2つの楽器のハーモニーの中に自然と溶け込んでいく、あっという間の2時間を過ごしました。
また、コンサートの合間に、
群響で行っている移動音楽教室で訪れた被災地の様子を、古橋さんから聞かせていただきました。    

Photo_2

このコンサートの収益は、あしなが育英会・母さんふぁんどを通して、震災復興支援に寄付されます。

「母さんふぁんど」は、高崎市在住の主婦が行った手作りコンサートの余剰金を元に、被災地支援団体へ直接寄付をしたり、またチャリティーコンサートの必要経費を一定額以内で支援し更なる寄付につなけることができるようサポートをしている団体です。後日、母さんふぁんど、演奏者の草場学さんのツイッター等で、収支・寄付先・金額が公表されます。

母さんふぁんど http://kaasanfand.gunmablog.net/
草場学さんのツイッター http://twitter.com/#!/guitarist_k
あしなが育英会 http://www.ashinaga.org/
群馬交響楽団 http://www.gunkyo.com/

(伊藤)

                               

2011年10月18日 (火)

特定非営利活動法人 三波川ふるさと児童館「あそびの学校」

特定非営利活動法人 三波川ふるさと児童館「あそびの学校」は、子供たちに昔ながらの遊びを学んで体験できる場をということで活動している団体です。廃校になった中学校を買い取り、2001年4月から活動を始めて2005年9月にNPO法人となりました。今回はあそびの学校代表の山崎 茂さんにお話を聞きました。

あそびの学校代表・山崎 茂さん

あそびの学校は廃校の復活と子供の遊び場をとの思いで作られました。代表の山崎さんは埼玉県富士見市の児童館で26年間職員を務めていましたが、あそびの学校を開くことを決意、群馬県藤岡市にある廃校となった中学校を買い取り活動を始めました。

あそびの学校では夏のキャンプや泥だんごづくり、また「あそびの出前」として、市のイベントや学校、学童や児童館などに出向き、粘土の型あそびや手作りおもちゃ、紙芝居など昭和の遊びを現代の子供たちに伝えています。

このほか「ALWAYSあそびの学校」を藤岡市の市内で開いています。ここでは子供から高齢者という幅広い年齢層が楽しめる、懐かしの居場所を提供しています。

人気の泥だんご作りですが、泥だんごは30~40分ほどでピカピカになり、出来栄えによって銀賞やゴールド賞など様々な賞をもらえます。そして泥だんごはその賞と同じ色が付けてもらえます。最高ランクはマリンブルー賞だそうです。山崎さんは、これは“泥だんご教室”ではなく、あくまで“泥だんごあそび”だと語っていました。

泥だんご

夏のキャンプは団体で受け入れており、群馬や埼玉から学童クラブやボーイスカウト、スポーツクラブなど、口コミでさまざまな団体が訪れています。

あそびの学校では昔ながらの遊びを広げるために「あそびの職人」の養成も行っており、現在3人が見習いとして働いています。

スタッフは山崎さんと見習いの4人おり、そのほか紙芝居専門の5人が活動しています。

運営費についてはキャンプの利用料とあそびの出前の収入が2本柱で、そのほか助成金や会員からの基金などでまかなっているそうです。

現在あそびの学校では、東日本大震災を受けて会員に募金を呼び掛けていて、今月の終わりには宮城県南三陸町に復興市のイベントで泥だんごづくりのイベントを開く予定です。こうした活動を最低5年間は続けたいそうです。

今後の予定としては、校舎の2階の講堂に昭和30年代の駄菓子屋をそのまま再現して楽しめる、体験展示室を作る計画があるそうです。

講堂

お話を聞くなかで、今の子供はストレスを感じている、地域の子供と大人が分断されていてお互い関わりがない状態になっていると感じているそうです。あそびの学校の活動を通して、子供から高齢者までのミニ地域を作ったりして、子供の地域の中での居場所を膨らませたいと考えています。

山崎さん自身、小学生のころは遊んでばかりいたこともあり、子供が遊びで育つというのは実体験からきています。そのため子供は未来であり、あそびは子供を育てる、未来をつくるにはあそびが必要との考えがあります。学校にはあそびの学校の活動をもっと理解してほしいそうです。

大人がそれぞれ未来を、夢を持ちながら未来を作る仕事をしたいと語っていました。

(佐藤)

2011年10月13日 (木)

平成24年度 花博記念協会助成事業

平成24年度 花博記念協会助成事業

《受付期間 平成23年10月3日(月)~11月14日(月)

助成の対象

国際花と緑の博覧会(花の万博)の理念である「自然と人間との共生」の継承発展・普及啓発に資する事業であって、生命の象徴としての「花と緑」に関連する広汎な分野において、科学技術や文化などの発展・交流に寄与するものを対象としています。

応募対象者

1. 公益法人(財団法人、社団法人など)
2. 特定非営利活動法人 (NPO)
3. 人格なき社団のうち非収益団体で代表者の定めがあるもの(研究グループや実行委員会、活動クラブなど。学生が関わるものも可)

助成の対象期間

平成24年4月1日~平成25年3月31日までの任意の期間

助成の金額

助成対象の全体事業費のうち助成対象経費(事業実施に直接必要な費用)の総額の2分の1以内とし、事業区分に応じて次の通りです。

1. 調査研究開発: 1件あたり100万円以内
2. 活動・行催事: 1件あたり50万円以内


応募方法など、詳しくは下記ホームページをご覧ください。

財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会
http://www.expo90.jp/

(佐藤)

2011年10月11日 (火)

特定非営利活動法人 パスの会

特定非営利活動法人 パスの会は不登校やひきこもりについて考え、支援し、学びや仕事の試行錯誤を楽しもうという団体です。

パスの会の歴史は長く、1987年、不登校の子供を持つ親の会「ぐんま登校拒否を考える会」からスタートし、2001年にNPO法人となりました。
今回はパスの会・理事長の山口さんにお話を聞きました。

パスの会では、不登校などの子供の居場所であるフリースペースや、そうした子供を持つ親の集まりである親の会を定期的に開いたり、講師を招いた講演会や、「踊らNIGHT」というダンスイベントなども開催しています。

そのほか若者の就労体験の場として2007年から「ヤング人材センター」を立ち上げています。これはシルバー人材センターのヤング版という位置づけで、“働かなくてはならない”というプレッシャーではなく、今できることから仕事を始めることで次につなげようというコンセプトで活動しています。

これに関連して、若者の自立支援のための自活支援アパートも運営しています。ここには家庭内での暴力や家に居づらい環境から一時的に緊急避難するためのシェルターの機能も持っています。

また、前橋市にある不思議なお店をボランティアスタッフという形で支援しています。不思議なお店では皆が好きな時に集まれる居場所としての機能も持っています。

活動を始めたきっかけは、家庭内暴力や不登校の子供を持つ親から相談を受けたことでした。相談を受ける中で、子供たちに学校以外の居場所の必要性を感じ、フリースペースを始めました。

関わっているスタッフは不思議なお店が約15人、ヤング人材センターが7~8人、親の会は10人、そのほかイベントや講演会の時にはその都度多くの人がスタッフとして関わってくれているそうです。これらスタッフの方たちは皆ボランティアで関わっています。

活動を続ける中での課題は、活動資金が不足気味という問題があるそうです。そのほか、パスの会の運営側の世代交代や後継者グループの育成などが今後の課題だそうです。

今後はヤング人材センターのNPO化などを考えているそうです。

山口さんは長く活動を続ける中で、大人は仕事以外の時間を次世代の時代の人たち、つまり子供や若者たちともっと過ごしてもいいのではないか。今の日本は仕事がほとんどであり、教育は学校に任せすぎである。地域の人たちのバラエティーが生かされる機会がもっとあってもいい、と語っていました。
 また、子供の学ぶ場がもっと多様であっていい、今の日本はまだこの辺が希薄である、公教育だけが教育ではなく、教育ももっと広い視野で考えてほしいそうです。

山口さんは、若い人たちが社会で体験する場の共有がもっとできればと語っていました。

■講演会のお知らせ
 パスの会では山形鉄道株式会社の野村 浩志社長を講師に迎え講演会を行います。
「働かなくてはならない」という精神的プレッシャーにあえぐ若者たちが増えている昨今、「こういう働き方もあるんだー。こういうエネルギーの使い方もあるんだよな。」と、なにかと重い仕事観が、ふとゆるむそんな瞬間があったらうれしいな、と思い企画したそうです。

 「野村社長の涙と笑いのものがたり」-小さな奇跡のおこしかた―
 講師  山形鉄道株式会社 公募社長 野村 浩志

10月16日(日)午後1時開場 午後1時半開演 群馬会館・広間
会費 1,000円(会員 700円)ハンディ割引・学生 500円、お子さん無料

(佐藤)

2011年10月 5日 (水)

「デジカメで簡単CMづくり講座」報告

地域連携セミナー(西毛編)として、
NPO法人・ボランティア団体のための「デジカメで簡単CMづくり講座」
を下記にて実施しましたので報告します。

1.日時 10月5日(水)14時~16時
2.場所 NPO法人プロサポート(高崎商工会議所ビル3階)
3.参加者 9団体11名
4.講師 市民ITサポーター5名
5.目的 団体の活動をわかりやすくアピールし、会員・会費・ボランティア・寄付の獲得につな    
      げるためのCMづくりを学ぶ。                                                    
6.概要
 ①第一部:デジカメ動画と静止画で、15秒のCMづくり 
     ・CMの脚本作り
  ・CMの原材料の準備:静止画、動画撮影 PCへの取り込み
  ・編集・・・Windows Live ムービーメーカーの活用法                                    

プロジェクターを使って説明されている中田先生。
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市民ITサポーターのアシストを受けながらCM作りをしている参加者。
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この時点で、動画と静止画を組み合わせた画像に、文字・音楽を追加して、それぞれテストしながら完成させました。

 ②第二部:動画のネットアップ
  ・動画サイト活用の意味
  ・「FlipClip」への会員登録
  ・動画作品の投稿
  ・ブログに貼り付け
  ・公開方法
  など
 

 ネットアップ中・・・・。ちょっと時間がかかります。
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今回、編集素材はこちらで準備し、制作方法のみ学びました。
今後、それぞれの団体のCMが完成しましたら、サロンのブログでも紹介する予定です。

本日の参加者や作品を通して、この簡単で効果のある手法が、広まっていくことも期待しています。

下記写真の中央の5名が、今回の講座で講師及びアシスタントをしていただいた
市民ITサポーターの皆さんです。
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会場は、NPO法人プロサポート研修室をお借りし、大変恵まれた環境で講座が実施できました。

プロサポートHP→http://prosupport-gunma.org/ 

12月5日に東毛編を太田にて計画しておりますので、東毛地区の皆さん
楽しみにしていてください。(栗原)