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NPO法人会計基準

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2010年8月30日 (月)

NPO法人三松会(館林市)

   

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   三松会は、身寄りのない人や生活保護受給者の他諸々の事情のある人、どんな人でも

供養してあげたい。お葬式を出してあげたいという思いから設立されました。

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葬祭事業の他、後見人事業、共同墓地、孤独死予防センターの活動をしています。

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三松会のHPはこちらを見て下さい⇒http://www.sansyoukai.or.jp/

 今回は、三松会が県内で初めて取り組んでいる「フードバンク」について、塚田一晃代表

からお聞きしました。

 「フードバンク」は、米国発の活動で、日本ではNPO法人セカンドハーベストジャパンが

10年前からはじめました。詳しくは⇒http://www.secondharvestjapan.org/index.php/jpn_home

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 企業から、品質に問題ない規格外食品の無償提供を受け、福祉施設などに届ける活動

です。企業内や流通上の規定で  ”やむなく発生してしまう”  規格外食品。

 企業側の利点は、廃棄費用を抑制できる上、社会貢献の実績をアピールできるという点

です。

 企業は、配り先のルートがしっかりしていない(どこにくばられるかわからない)と協力でき

ない。また、福祉施設の方も見ず知らずの団体から食品をもらうことの懸念。

ということがあるとのことですが、その点を、今までに築き上げた信用と信頼とネットワークを

活用し活動しています。

 食品の受領の判断基準など、詳しくは三松会へお問い合わせください。

  訪問した日は館林は猛暑でしたが、塚田代表に施設を案内していただきました。

 どうもありがとうございました。

 
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                                                by齊藤

 

 

 

 

 

  

2010年8月28日 (土)

ボランティア養成講座(パソコン編)

パソコン実務経験がある方のスキルを生かすことができるボランティア活動です。

受講後、ボランティア体験活動ができる方が対象です。

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【養成講座スケジュール】※時間は毎回14:00~16:00

講習日

講習内容

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チラシをスキャナーで取り込みパソコンに保存する

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デジカメ写真をパソコンに取り込む。

画像のサイズの変更やトリミングの方法について

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デジカメ動画を撮影し、ムービーメーカで編集後、動画投稿サイトにアップする。

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※当初12月4日でしたが、都合により変更しました

ちらし、写真、動画をブログアップする。

個人ブログ開設サポート

【ボランティア体験メニュー】

①ブログアップ 

 サロンに届いたチラシをスキャナーで取り込み、ブログアップ 

 NPO・ボランティアフェスティバルを取材し、ブログアップ。

②パソコンお助けサロンをサポートします。

③ランチタイムミニコンサートを動画撮影し、編集します。(2011年1月~3月10回予定)

【問合せ・申込先】 NPO・ボランティアサロンぐんま 

申込用紙 ←左記からダウンロードし、下記までお送りください。

〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 昭和庁舎1階  

TEL 027-243-5118 FAX 027-210-6217   

E-mail:gunma-nposalon1@kl.wind.ne.jp

定員10名程度(申込多数の場合は抽選) ※申込締切8月31日

2010年8月25日 (水)

クラリネットのちっちゃなコンサート

 

 8月24日(火)で計4回のクラリネットのちっちゃなコンサート(演奏 手塚菊子さん)が

終了しました。tulip

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 みずやりボランテイアの後、クラリネットの演奏に合わせて、子どもたちに体を動かしたり、

一緒に踊ったりして楽しんでもらおうと始まりました。

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 このコンサートのために、手塚さんはかわいいテーマ曲を作ってくれました。

 この曲を合図にはじまり、短い時間でしたがなごやかなひとときを持てました。

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毎回、子どもたちが喜んでくれる曲を演奏してもらいました。

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 ボランテイアで演奏してくれた手塚さんに、「水やり」に来た子どもたち手作りの

”Thank youカード”を渡しました。ありがとうございました。

 cloverなお、水やりボランテイアは、毎週火曜日10:00~11:00に引き続き活動しています。

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2010年8月24日 (火)

NPO法人 ぐんま防犯相談センター(前橋市)

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 前橋市千代田町の新事務所(桐生市から移転)で、菅原光明理事長と高橋朋広常務理事

にお話をうかがいました。

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 活動を一言で表現するなら、自主防犯(自分の身は自分で守る)の啓蒙活動をしている

NPO法人です。(コチラへ⇒http://www.npo-gunma.jp

 行政と県民のパイプ役をめざし、行政と協働し、県民からの防犯相談に応じながら、

防犯出前講座、地域安全マップ作り、適切な業者の紹介を行っているとのことです。

 実際に事犯がまだ起きていなくて、「どこに相談していいのかわからない?」

また、「具体的にどう防犯していいのかわからない?」などの相談を受けています。

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自主防犯体験ルームがあり、防犯システムや防犯グッズが見ることができます。

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青色パトカーでの見回りも開始するそうです。

 昨今、ニュースなどで、自主防犯の意識を持つことの必要性を痛感させられます。

相談自体は無料ですが、詳細についてはぐんま防犯相談センターに問い合わせてください。

相談先  フリーダイヤル 0120-37-8864

                                     by 齊藤

2010年8月11日 (水)

土屋文明記念文学館ボランティア

土屋文明記念文学館ではボランティアを募集しています。

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よみきかせボランティア

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よみきかせボランティアスケジュール。上記画像をクリックすると拡大します。

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企画展を行っている週末は流派ごとに入れ替わり、和室でお茶の提供するボランティアさんが活動しています。

このほか主な活動内容は以下のとおりです。

展示解説: 常設展示室の解説
売店: 売店の運営業務
閲覧室: 閲覧室業務の補助
清掃: 文学館周辺の清掃活動
お茶提供: 和室での抹茶・煎茶の提供
駐車場整理: 駐車場での車両誘導や整理
環境美化: お花の提供、環境美化など
広報: 勤務先やご近所への文学館情報の提供
その他:

紙芝居、読み聞かせ、資料保管、物品提供、周辺案内など

ボランティアの申込は

土屋文明記念文学館 教育普及係 TEL:027-373-7721 までご連絡下さい。

高崎まつりのボランティア

8月7日、8日の高崎まつりのおもてなし広場では、JT(日本たばこ産業株式会社)のボランティアさんが活動していました。

題して「ひろえば町が好きになる運動」です。

今後、県内の館林、太田、渋川のお祭りでゴミ拾いボランティアを募集しています。

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当日会場に来た人に声をかる。

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トングと緑色のゴミ袋を手渡し、ゴミを拾ってステーションまで持ち帰る。

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ゴミの分別を行ってもらうという流れです。

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参加した人にはJTよりマイ箸、コースターなどがプレゼントされます。

この活動は、JT社員の他に関連会社、たばこ販売店、JT助成金をもらったNPO法人(本年度県内団体はホワイトベル、昨年度は手をさしのべて)がステーション運営に協力しています。

高崎まつり実行委員会でも各会場の設営補助・エコポスト(ゴミの分別回収)
福引の抽選及び商品整理・山車との連携等のボランティアを募集していました。

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本年度高崎祭りは市制施行110周年記念でした。
総勢38台の山車が勇壮に町中を巡行しました。
高崎まつりの華は何と言っても山車と神輿と花火です。

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8月7日は38台の山車がおもてなし広場に集結しましたが、

翌日の8月8日の広場は、ボランティアさんのゴミ拾いの活躍もあり、大変きれいで花火鑑賞が気持ちよくできたことだと思います。

2010年8月 9日 (月)

NPO法人リンケージ **発達支援ルーム「そらまめ」**

NPO法人リンケージ(高崎市)は、発達にかたよりの見られる若者への就労支援、

発達にかたよりの見られるお子さん及び家族への療育支援をしてます。

Img_0839_2  子ども図書館 「えほんの森」にあります。

詳細はリンケージのホームページを見て下さい。http://npo-linkage.net/

石川理事長、中澤さん、ジョブトレーニングコーチの森さんに会うことができました。

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ぐんま若者サポートステーションから、ジョブトレーニングを依頼されて、実体験と場所と

ノウハウを提供しています。

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ジョブトレーニングとして農園プロジェクトを行っています。

農作業は、仕事の段取り(優先順位をつける)をつけ、仕事のやり方を習得するのに適してい

ます。

そして、チャート式に考え行動していくことを学びます。

2か月のトレーニングを通して、就労への自信をつけていくそうです。

お話を聞きながら、企業の人や一般社会に、もっと発達障碍を知って、理解してもうことが

必要だと実感しました。

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chick発達支援ルーム「そらまめ」開設のお知らせpenguin

リンケージでは10月1日より、発達にかたよりの見られるお子さんへの発達支援、

児童・生徒への学習支援、また家族への発達相談や進路相談を始めます。

cherry利用できる方

       cherry対象児童年齢:おおよそ3歳から就学前のお子さん

       cherryお子さんの発達や子育てに心配のある家族

       cherry乳幼児健診等で発達支援の必要性が認められるお子さん及び家族

         (児童デイサービスⅠ型としての利用可能)

banana利用料金 

       banana1セッション:3,000円(お子さんへの発達支援、ご家族へのご相談を含む)  

  
       banana児童デイサービスとしてのご利用の場合は、ご家族のご負担が過度になら

        ないよう上限額が設定されています。

       appleその他利用日時など詳細はリンケージへお問い合わせください。apple 

連絡先  NPO法人リンケージ(高崎市江木町979-3)

      TEL:027-345-7390  

      メール:ehonnomori_gunma@yahoo.co.jp

                                                                                                                  by齊藤

2010年8月 6日 (金)

視覚・聴覚障害者 緊急カード

視覚・聴覚障害者用の緊急カードを、NPO福祉法人ガンダムが作りました。

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表は世界共通のシンボルマークがプリントされています。

裏は「緊急カード」になっていて、住所、氏名、生年月日、電話番号、緊急連絡先、主治医、

アレルギーの欄があります。

NPO福祉法人ガンダムの樺澤会長のお話では、視覚・聴覚障害者は、健常者から見て障害

者とわかりづらい。

災害時や多人数が集まった時、気づいてもらえず情報が伝わらなかったりすることがある。

ということから、混乱している場でも一目でわかり、緊急情報が筆談等しなくてもわかるように

とできました。

必要な方は、ガンダムへお問い合わせください。

問い合わせ

  NPO福祉法人ガンダム

  前橋市柏倉町626-1

  TEL027-212-4085

  FAX027-212-4086

                                 by 齊藤

2010年8月 3日 (火)

NPO法人竹取物語(渋川市八木原)

NPO法人竹取物語と、その関連でハスクバーナ・ゼノア株式会社(埼玉県川越市)

の企業の社会貢献を紹介します。

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NPO法人竹取物語は、放置された竹林や里山を整備し、伐採竹の新たな有効活用を行って

います。

「竹林は利用されないとダメになる。」と代表の高橋理事長と本多さんが話してくださいまし

た。

「昔との違いは、生活に竹が利用されなくなり、竹林を整備することがなくなってしまった。」

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竹は住宅用建材にならないので、整備するのに非常に費用がかかるため、竹林整備は置き

去りにされてきたそうです。

そのため、伐採した竹に価値をあたえなければならないという思いで、「整備と利用」の観点

から考えられました。

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竹(イネ科)は肥料としてとてもすぐれているので、それを畑にまいたり、プランター用土にした

り、米作にも利用できるようにしたそうです。

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放置竹林に機械を持ち込み、伐採竹を細かく粉砕した状態にし、その場で袋につめ(袋中で

発酵できる)、トラックで運びます。

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地球規模とまではいかないが、身近な自然環境、生活環境、社会環境を何とかしたいと話し

てくれました。

ハスクバーナ・ゼノア株式会社は、ここで利用している、竹を伐採したり粉砕する機械を製作

している会社です。

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猛暑の中、製作したエンジニアの人たちが、実際に放置竹林にきて整備活動をしていまし

た。

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活動をしながら、機械を現場で実際に使うというのも目的のひとつですが、

開発、生産している機械を使った竹林整備の活動を通じて、環境整備に役立てるものである

ということを、広めていくよう努力していきたいそうです。

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暑い中、本当に大変な作業でした。

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2010年8月 1日 (日)

NPO法人 アイ・アグリ

Dsc_9653smoll NPO法人 アイ・アグリ(基本情報)の代表は、先祖代々大胡で広大な(17町歩)田んぼで米作りをしている専業農家です。

高齢化し、耕作できない田んぼを頼まれたり、機械をもてない小規模農家の稲刈りを引き受けてきました。

一方、NPO法人かけはしさんの前橋協立病院脇のお店にお米や野菜を納品する時、高齢者問題を垣間見ていました。

代表は高校生から大学生まで、4人の子どもを農家収入で育てています。

その子ども世代が就職する時期となり、農家の跡を継ぐものが少ないことや、地元になかなか就職先がないこと、地域がどんどん高齢化していている現状がありました。

このような様々なことが代表の中で熟成され、地域の高齢化対策となり、活用されていない土地活用、若者の就労場提供、となる事業として、住宅型有料老人ホームアグリホーム堀越を建設しました。

施設で提供される食材は、代表が作った米や、地元の農家から提供された新鮮で安心な野菜を使い、地産地消を行っています。

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建設コストを安く抑えるため、農業で使う重機で里山を自分で整地したり、周辺の柵をつくりました。

  

  

  

   

現在新たに、高齢者住宅と親に会いにきた子どもや孫が、農業体験できるような施設の開設準備中です。こちらの開設予定地の整地も代表みずから行う予定です。

事業がうまく軌道にのってきたら高齢者への食材提供ノウハウを活かし、農家レストラン事業も手掛けていけたらと次々にパワーが湧いてきています。

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